東京都内のエリアごとの稼ぎ方【神田東側編】

東京都内のエリアごとの稼ぎ方。今回は、

「神田東側エリア」

をご紹介します。

神田という街はとても広いですので、西・北・東にそれぞれ分けてお伝えしていきます。

その中でも今回は、東側の攻略法をお届けいたします!

神田東側ってどんな街?

冒頭でもお伝えしたとおり、神田という街自体がとても広いエリアですので、西・北・東側にそれぞれ分けてご紹介していきます。

街全体を通して、ショッピング客や通院する方、また、ビジネスマンが多く街を行き交っています。

主な客層としてはやはりビジネスマンで、仕事を終えて一杯飲んでから帰る方などの利用も多いです。

街全体を通してタクシー需要はとても大きなエリアだといえますので、できればここでお客様をお乗せして、街を離れたいですね。

この記事や動画をご覧いただき、丁寧な営業を意識することで、神田エリアで十分お客様をお乗せすることはできますので、ぜひ最後までご覧いただければと思います。

神田東側のオススメの使い方とポイント

それではまず、神田東側エリアのオススメの使い方やポイントについて、ご紹介していきます。

ぜひご参考ください。

大きな通りをグルグルするより動画でご紹介している流し方がおすすめ

動画内では、靖国通りなどの大通りではなく、神田警察通りをメインに流しています。

靖国通りは非常に大きな通りなため、自分でタイミングを作りづらく、流れに身を任せざるを得ません。

動画内では、靖国通りを横断する動きではなく、少し裏の動きを作りながらお客様を狙っていくイメージでご紹介しています。

神田エリアは乗るポイントが多い街ですが、大きな通りをただ単にグルグルするのではなく、この動画でご紹介している流し方をぜひ覚えていただければと思います。

もちろん、状況によっては靖国通りも空車が減る時間帯もありますので、慣れていくうちに、状況判断をしながら靖国通りに入るなど、使い分けられるようにしていきましょう。

神田東側でお客様が乗りやすいポイント

神田東側でお客様が乗りやすいポイントは、以下のとおりです。

・聖橋交差点付近
→手が挙がりやすいポイント。付け待ちポイントについてはステップ2以降でお伝えします。

・東京医科歯科大学の裏口
→18時くらいまでが乗るてっぺん。19時になると厳しくなる。

・順天堂大学医学部附属医院の手前
→病院の看護師さんの詰め所が近くにあるので、夜勤を終えた看護師さんが、白衣の上に一枚羽織って出てくることがよくある。

・病院付近の道の切れ目

・動画の10分くらい〜のところ
→まっすぐ行くと期待値が薄いため、左折左折するのが営業の基本だが、ここは右折する。明大通りは上りも下りも乗るポイント。

・淡路町二丁目交差点

・住友不動産

・昌平橋通り
→時間帯問わず乗るイメージがあり、タクシードライバーから人気の通り。
→「昌平橋通り」はあまりメジャーではなく、「不忍通りに行って」や「不忍の方に行って」と言われた際に使うことの多い通り。

このようなイメージです。

一つ一つしっかりと覚えていただき、これらは特に重点的に意識して、流してみてください。

広い神田エリアを攻略するために覚える順番

神田エリアはとても広いため、西側、北側、そして今回の東側とに分けてご紹介しています。

その際、効率的に神田エリアを攻略するためには、

1、西側ステップ1
2、西側ステップ2
3、東側ステップ1
4、東側ステップ2
5、北側ステップ1
6、北側ステップ2

の順番で見ることをおすすめします。

なぜこの順番で見るのがおすすめなのか、その理由については、動画の中で詳しく解説していますので、ぜひ動画の内容も合わせてしっかりとご覧ください。

神田東側にはどんなお客様が多い?

神田エリアには、

・ビジネスマン
・買い物客
・病院へ行く方

など、幅広いジャンルのお客様がいますが、やはりメインはビジネスマンです。

仕事が終わっての帰宅や、一杯飲んでから帰る際など、タクシー需要が多いです。

買い物客や病院へ行く方を送るのは早い時間ですが、その後もビジネスマンの帰宅などで乗せることが期待できるので、幅広いお客様をしっかりと乗せられるように営業していきましょう。

路地から人が出てくることも多いので、一つ一つ注意深く確認することが大切です。

神田東側で営業する際の接客のポイント

お伝えしたように、神田エリアには、ビジネスマン、買い物客、病院へ行く方など、幅広いジャンルのお客様がいる街です。

買い物客の場合には、買い物が終わったあとに家までお送りするというケースもよくありますし、ビジネスマンの場合には、普段から仕事の移動などで、タクシーに頻繁に乗っていることが考えられます。

こういったケースでは、お客様がいつも使うお客様なりのルートを持っていることが多いと考えられるため、目的地を聞いた後に必ず、「お客様自身のご希望のルートを」お聞きしましょう。

これを聞かずに、自分なりのルートで向かってしまったり、目的地をナビに入れて走行してしまったりすると、いつもより料金が高かったり、余計な時間がかかったりして、お客様からクレームをもらってしまうなどのトラブルにも発展しかねません。

ですので、これは神田エリアに限ったことではなく、どのエリアでも共通のことなのですが、目的地を聞いたあとには必ず、

「ご希望のルートはございますか?」

などと一言添え、もしもない場合には、こちらからルートを提案し、目的地まで走行するようにしてください。

たとえ、お客様がタクシーに慣れていない人であっても、ドライバーの勝手な判断でルートを決めるのは、あまり誠実とはいえません。

ですので、どのエリアでも同様に、お客様に希望のルートをお伺いするというのは、ぜひ徹底してください。

また、もしも新人の頃などで、道がわからない場合には、自分の知識レベルを事前にお伝えすることも大切です。

その結果、

「わからないならいいや」

と言って、別のタクシーに乗り換える人も中にはいますが、わからないまま走行し、後々トラブルに発展するよりはずっとましです。

目的地まで安全に送り届けることはもちろん、お客様に気持ちよく乗車していただけるように、こうした細かいところまで徹底するようにしていきましょう。

売上を上げているドライバーは、こうしたところまで抜け目なく徹底している傾向にありますので、ぜひ頭に入れておいてください。

神田東側を営業するオススメの時間帯

このエリアは、だいたい10時〜21時くらいまでが全体的には使える時間帯です。

病院へ行く方は比較的早い時間がてっぺんですので、遅くても18時過ぎくらいまでです。19時になるとかなり厳しくなります。

ビジネスマンがお酒を飲んだあとにタクシーを使って帰宅することもありますので、その辺りもしっかりと狙っていきましょう。

詳しくは動画をご覧ください!

今回は、神田東側の解説記事を書いてきました。

動画では、3つのグルグル拳をご紹介しています。

1つ目が、
神田警察通り→本郷通りを左折→突き当り外堀通りを左折→順天堂大学に沿って右折して明大通り

2つ目が、
神田警察通り→司町交差点を左折→ガード手前を左折して本郷通りに戻る

3つ目が、
中央通りを下る→万世橋交差点を左折→昌平橋通りを左折

これをしっかりと流せば乗せられるので、ぜひやってみてください。

もしもこのどれかのグルグル拳で、今日はよく乗せられるな〜などと思ったら、同じグルグル拳を2周してみて次のグルグル拳に移行するなど、工夫をしながら営業してみましょう。

逆に、このグルグル拳はどうも調子が悪いなと思ったら、大手町へ行ってみるなど、エリアチェンジも効率的に使ってみることもおすすめです。

神田エリアはとても広いですので、西・東・北の順番でそれぞれをしっかりとチェックし、3つのエリアを合わせて攻略していきましょう。

動画では、この記事の内容を、実際に車を使って詳しくご紹介していますので、この記事と合わせ、ぜひ動画の方も何度も何度もご覧いただければと思います。

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