東京都内のエリアごとの稼ぎ方【勝どき・晴海編】

東京都内のエリアごとの稼ぎ方。今回は、

「勝どき・晴海エリア編」

をお届けいたします。

銀座や八重洲など、タクシー需要の大きな街の近くにあるエリアですので、ぜひこの記事をしっかりとご覧いただき、勝どき・晴海エリアを攻略していきましょう。

勝どき・晴海ってどんな街?

勝どき・晴海エリアは、銀座や八重洲なども近く、タワーマンションなどのマンション群が多く建ち並ぶ、高級住宅街の一つです。

「ハイグレード」や「ハイセンス」といった言葉がふさわしい街ですね。

また、治安もよく、「住みやすい街」、「子育てがしやすい街」としても常にランクインしている街ですので、老若男女問わず人気のエリアだといえます。

そんな勝どき・晴海エリアで営業する際には、どのようなことを意識することで、効率的に売上を上げていくことができるのでしょうか?

この記事で詳しくご紹介していきますので、ぜひ動画と合わせ、最後までご覧ください。

勝どき・晴海のオススメの使い方とポイント

まず始めに、勝どき・晴海エリアのオススメの使い方とポイントについて、ここからご紹介していきます。

一つ一つしっかりと覚えていきましょう!

大事なエリアだが、そこまでこだわる場所ではない

勝どき・晴海エリアは、隣に銀座や八丁堀、または八重洲といった、非常にタクシー需要の強い市場があるので、このエリアにお客様を送ってくることが多いです。

その際、例えばこのエリアでお客様を降ろし、その後、晴海通りを一直線に銀座に向かったり、中央大橋を渡って八重洲に行ったりするのではなく、勝どき・晴海エリアを1,2周してみることがオススメです。

なぜ1,2周とお伝えしたのかというと、勝どき・晴海エリアは、お客様が乗るエリアではありますが、そこまで期待値が高いわけではなく、長時間こだわる場所ではないからです。

なので、この場所でお客様を降ろしたら、すぐに銀座や八重洲などの大きな街に行くのではなく、

「ここで乗せて銀座に迎えたらラッキー!」

くらいの気持ちで、動画でお伝えしている流しを1,2周してみましょう。

その結果、お客様が乗らなければ、銀座などへエリアチェンジしてみてください。

勝どき・晴海エリアでお客様を乗せやすいポイント

勝どき・晴海エリアでお客様を乗せやすいポイントは、以下のようなイメージです。

ぜひ覚えておいてください。

・交差点や路地、マンション群
→お客様が突然手を挙げることを想定して、3,40キロで走行する。

・月島駅付近
→佃大橋の側道を降りたところのあたり

・動画の中の10分30秒あたりのところ
→勝どき駅前の交差点を、晴海通りを越えてまっすぐ突っ切ったところで、「Uターンしてください」と聞かれることがある。

・東京タワーズ

・勝どきザタワー

・住友不動産ビル付近
→ソフトバンクの営業部隊があるため、ビジネスマンの需要がある。

・トリトン
→勝どき・晴海エリアで一番のメイン。特に18時ごろは、「建物一つでここまで出てくるの?」というくらい人が出てくる。ここで乗せたい。

・動画の中の19分あたりでご紹介している橋の手前辺り

・夕方以降の飲み屋街

このようなイメージです。

最低限これらは覚えていただき、このエリアを営業してみましょう。

特に、勝どき・晴海エリアで一番の乗せたいポイントは「トリトン」です。

勝どき・晴海エリアで効率的に乗せるためのテクニック

勝どき・晴海エリアで営業する際には、以下のことを意識することで、効率的に乗せることができます。

基本的なことも含んでいますが、こういった細かなところまで徹底することで、他のドライバーさんとの差別化を図ることができます。

・基本は左回りだが、このエリアは道路が整備されている場所が多く、曲がれる場所が決まっているところが多いので、右回りも使っていく。

・実車中のタクシーがどこでお客様を乗せているのか、また、どこで降ろしているのかを確認する。よく乗るところを覚えておく。

・勝どき・晴海エリアの特に早朝の時間帯は、取り締まりを多くやっているので、駐禁には気をつける(1分でも駐車したら危険、くらいの気持ちで)。

・勝どき・晴海エリアは道路が広いところが多く、スピードを出すタクシーも多いが、それに気を取られることなく、ゆっくりマイペースで左車線を走る。

・1,2周してなかなか乗らない時は、銀座や八重洲、八丁堀などへエリアチェンジをする。そこまで強くこだわらない。1,2周流して乗せられたらラッキーくらいの気持ちでOK!

・信号の先頭を取ることは基本だが、晴海三丁目の交差点に限ってはほぼ乗ってこないので、信号が変わりそうな時は、アクセルを踏んでも良い。

ここまで徹底していただくことで、より効率的にお客様を乗せることが期待できます。

ぜひ意識して行ってみてください。

勝どき・晴海にはどんなお客様が多い?

勝どき・晴海エリアは、どちらかというと、ここで乗せるというよりは、ここにお客様を送ってくることが多いエリアです。

そのため、勝どき・晴海エリアに住んでいる方や、ビジネスマンの移動などが多いといえます。

ただ、先ほどもお伝えしたように、勝どき・晴海エリアは、そこまでこだわって営業するエリアではありません。

新橋や六本木、または銀座・八重洲のように、「ここで乗せられないと嘘やろ!?」というエリアではありませんので、1,2周くらいして乗せられたらラッキーくらいの気持ちで、気楽な気持ちで営業していきましょう。

勝どき・晴海で営業する際の接客のポイント

売上を伸ばしていくためには、良い接客を心がけることが不可欠です。

なぜなら、お客様に気持ちよく乗車していただくことで、次回に指名をされることがあったり、道がわからなくても丁寧に教えていただけたりして、地理を覚えるのが早まったりするからです。

逆に、接客が良くないと、途中で降りられて売上が伸びなかったり、お客様からクレームをもらって精神を病んだり、それによって事故を起こしてしまったりと、良いことは何一つとしてありません。

なので、道を覚えると同時に、接客力は、新人の頃からしっかりと付けていくことを意識していきましょう。

具体的なこととしては、もしも新人の頃であれば、お客様に乗車していただいた時に、

「申し訳ありません。新人でして、この辺りの道に詳しくないため、教えていただいてもよろしいでしょうか?」

などと、自分の知識レベルを誠実に伝えることが大切です。

出発してから新人であることが後でわかり、道に迷ってしまったりしたら、それこそクレームに繋がる可能性が高まります。

ポイントは、出発する前に、しっかりと誠実に伝えることです。

関連記事:東京のタクシードライバーとしての【接客の魅力】と【難しい点】について

勝どき・晴海を営業するオススメの時間帯

動画の中では、大きなグルグル拳と小さなグルグル拳をご紹介しています。

それぞれの営業するオススメの時間帯は、それぞれ、

・大きなグルグル拳→午前中から夕方まで。マンション群から出てくる人が多い時間帯。

・小さなグルグル拳→午後イチから20時くらいまでのビジネスマンを狙える時間帯がオススメ。

このようなイメージです。

詳しくは動画をご覧ください!

今回は、勝どき・晴海エリアの攻略法について、ご紹介してきました。

何度もお伝えしているように、このエリアは、そこまで強くこだわって乗せようとするエリアではありません。

他の場所からお客様を送ってきた際に、1,2周してみて、もしも乗らなかったら近くの銀座や八丁堀、八重洲などにエリアチェンジすることがオススメです。

「お客様を乗せて銀座に行けたらラッキー!」くらいの気持ちで営業をしましょう。

ただ、この記事でもご紹介したように、乗せられるポイントはいくつかありますので、そういった場所ではしっかりと乗せるという意識を忘れずに、営業してみてください。

その際は、この記事でご紹介した内容を徹底することで、より乗せられる確率は高まります。

動画の中では、この記事でお伝えした内容を、実際に車に乗りながらより具体的にご紹介していますので、ぜひご覧ください。

この記事と合わせてご覧いただくことで、より理解が深まると思います。頑張っていきましょう。

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