東京都内のエリアごとの稼ぎ方【上野南側編】

東京都内のエリアごとの稼ぎ方。今回は、

「上野南側エリア」

でのタクシー営業方法をご紹介いたします。

上野エリアは、北側と南側に分けてお伝えしますが、今回は南側ということで、北側とは少し勝手が違うところも多いので、ぜひこの記事も最後までご覧いただければと思います。

上野南側ってどんな街?

上野エリアは、北側と南側に分けてお伝えしていきます。

今回お届けする南側は、有名な観光地であるアメ横があるエリアでもあり、特徴としては、もちろんビジネスマンも多いですが、観光客や買い物客、飲みに来た方も多いエリアです。

昔は、「24時間やっている居酒屋があるのは歌舞伎町か上野ぐらい」と言われていたこともあり、このエリアでは、朝までお酒を飲んでいる方も多くいらっしゃいます。

そこまでこだわる場所ではないですが、調子が悪いな〜という日などもに使えるエリアですので、しっかりと覚えておくことをオススメいたします!

上野南側のオススメの使い方とポイント

上野南側は、ビジネスマンから観光客や買い物客まで、幅広くお客様を狙えるエリアです。

長距離のお客様を乗せられたり、エリアチェンジにも使えたりと、使い方を覚えておくことで、効率的に売上を上げられますので、ぜひこれからご紹介するポイントを抑えておいてください。

路地の中、信号の先頭を特に意識する

このエリアには、路地の中にもオフィスが多いので、一つ一つの路地の中をしっかりと確認するようにしましょう。

信号の先頭で停まれれば、横断歩道の人を狙いながら、路地から出てくる人も同時に狙うこともできます。

また、商談後のビジネスマンが路地から出てきてタクシーを利用するということもよくあります。

例えば2人で歩いていて、おじぎや挨拶をしていたりしたら、その後にタクシーを使うことがあります。

この場合、すぐには乗らなくても、挨拶が終わった後に手を挙げることもありますので、サーっと通り過ぎりのではなく、その2人と並走しながら様子を見ることも、テクニックの一つとして覚えておいてください。

動画の中でも解説していますが、特に広小路付近まで来たら、各路地の中を一つずつしっかりと確認するようにしましょう。

夜になると顔色がガラリと変わる

上野南側は、付け待ちのタクシーや客引きが増えたりと、夜の時間帯になるとガラリと顔色が変わるエリアです。

一昔前は、歌舞伎町かアメ横にしか24時間営業の居酒屋がなかったくらい、このエリアは大きな繁華街です。

夜のお仕事をされている方が、そのまま飲みに行って昼ぐらいに帰るということもよくありますので、ここは24時間飲んでいる人がいると思ってもいいエリアですね。

営業しやすい駅が近距離にたくさんある

例えば、神田や秋葉原など、近くに主要な駅があるのが上野の特徴です。

ですので、このエリアを流していて、「今日は調子が悪いな〜」と思った際は、神田や秋葉原にエリアチェンジすることも一つの手です。

こういった意味でも、上野は近くに主要駅が凝縮されていて、営業がしやすいエリアですので、新人の頃から覚えておいた方がいいエリアだといえます。

上野にはお化けがいる?

タクシードライバーさんの中には、過去最高のロングを上野で出したという方も多く、「上野にはお化けがいる」と言われることもよくあるエリアです。

とはいえ、そこまでこだわって営業をするエリアではないので、ここでロングを出し、味をしめたからといって、上野ばかりで営業をするのはやめましょう。

あくまでも、「上野にはお化けがいる」ということは、頭の片隅にだけ入れておいてください。

上野南側で乗せやすいポイント

上野南側でお客様を乗せやすいポイントは、以下のようなイメージです。

・蔵前橋通りから中央通りにぶつかったところ

・広小路付近の各路地
→ひとつずつ中までしっかりと確認する。

・湯島中下の交差点付近

・松坂屋付近

・中央通り

・アメ横付近
→年末年始はマスコミも増え、長距離も狙える。

これらはぜひしっかりと頭に入れておいてください。

流しをやる際は、中央通りや昌平橋通りが本命となります。

また、昭和通りは、どこで手が挙がるかわからない通りですので、ここを走る際は、路地や歩いている人を特に注意深く確認しながら走行するようにしましょう。

上野南側にはどんなお客様が多い?

上野駅付近はサラリーマンが多く、松坂屋やアメ横には、買い物客や観光客が多くいます。

紙袋を2,3個もって歩いている方がいたら、買い物終わりに帰りの手段としてタクシーを探している可能性がありますので、動きを注意深く確認するようにしましょう。

24時間営業している居酒屋も多いので、朝まで飲んでいる方も多くいます。

上野南側を営業する際の接客のポイント

上野南側エリアには、ビジネスマンや一般のお客様に関わらず、タクシーに乗り慣れている方がたくさんいます。

このエリアに限ったことではありませんが、特にタクシーによく乗る方は、目的地までの自分なりの行き方を持っている場合が多いです。

ですので、目的地を聞いた後は、必ずお客様のご希望のルートをお聞きするようにしましょう。

その上で、もしも希望のルートがないという場合には、ご自身の行き方をご提案してみてください。

新人の方などで、もしも道がわからないという場合には、ナビを使っていいかをお聞きした上で使用すると、よりトラブル防止の対策となります。

こういった細かなところも、ドライバーの勝手な判断で行ってしまうと、後々クレームなどのトラブルにも発展しかねませんので、これはどのエリアでも必ず徹底するようにしてください。

お客様を目的地に届けるだけでなく、気持ちよく乗車していただくことも、タクシードライバーの大切な仕事であり、こうしたことまで徹底しているドライバーは、必然的に売上を上げている傾向にあります。

ぜひ徹底してみてください。

上野南側を営業するオススメの時間帯

上野は、東側のエリアにしては、ややスタートが遅いエリアです。

神田や日本橋が朝の10時くらいから動き出すのに比べ、上野南側は、お昼過ぎくらいからが流しができるエリアです。

ですので、上野南側を流す場合は、10時から20時ぐらいまでが目安となります。

ただ、夜は繁華街となり、飲んでいる方も多くいますので、夜の時間帯でも十分狙えるエリアです。

夜の時間帯については、ステップ2、3で詳しくお伝えしますので、そちらも合わせてご覧ください。

詳しくは動画をご覧ください!

今回は、上野南側エリアでの、タクシー営業方法をお伝えしてきました。

上野南側は、そこまでこだわって営業するエリアではないですが、近くに主要な駅が多くありますので、乗せられないと思ったらすぐにエリアチェンジができるのも、上野を営業することのメリットの一つです。

また、24時間やっている居酒屋も多く、観光客や買い物で日々賑わう街ですので、この記事や動画をしっかりと見て頂くことで、効率的にお客様を乗せられるようになるかと思います。

ぜひ動画と合わせてご覧ください!

関連:東京都内のエリアごとの稼ぎ方【上野北側編】

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