東京都内のエリアごとの稼ぎ方【表参道・青山編】

今回は、オシャレなお店が多く、日々買い物客やビジネスマンで賑わう街

「表参道・青山エリア」

の攻略法をお届けいたします。

人通りが多く、ライバルタクシーも多いエリアですので、しっかりと頭を使って営業をすることが、売上を上げていくための鍵になります。

動画と合わせてぜひこの記事もご覧ください!

表参道・青山ってどんな街?

青山や表参道といえば、オシャレなビルやお店が建ち並び、日々お買い物客で賑わうエリアですね。

特に、表参道は、ブランド店やカフェ、流行のお店なども多く、お買い物や観光で来た方など、常に人通りの絶えないエリアです。

また、このエリアは決してお買い物客だけではなく、ビジネスマンも多くいます。

ですので、このエリアに来た際に、しっかりと確実にお客様を乗せて離れられるように、動画と合わせ、ぜひこの記事も最後までご覧ください。

表参道・青山のオススメの使い方

タクサポでは、基本的に左回りで走行することを推奨していますが、青山周辺は、グルグル拳がしづらいエリアです。

ですので、青山をグルグル回ってお客様を探すというよりは、表参道を見た後に、青山通りをゆっくり流しながら、中心地である赤坂や六本木などへとエリアチェンジすることを推奨いたします。

六本木通り沿いは、あまり期待ができないため、ゆっくり流しながら、「乗ったらいいな」ぐらいの気持ちで大丈夫です。

ただ、青山通りに関しては、比較的乗せやすい場所ですので、ゆっくり丁寧に走行するようにしましょう。

青山通りは第二車線での走行も意識する

タクサポでは常に左車線を走ることを推奨していますが、青山通りに関しては、左折専用レーンが多いため、左だけにこだわるのではなく、第二車線を走行することも意識しましょう。

左車線にこだわりすぎると、逆に効率が悪くなる可能性があります。

また、六本木通りは左車線を意識して頂きたいですが、期待値としては高くはありません。

ですので、六本木通りを走る場合は、南青山7丁目交差点を左折して、骨董通りを目指した方がいいかと思います。

動画の中の、4分20秒くらいのところで紹介している交差点や、青山トンネルをくぐった後くらいが、六本木通りでは乗せやすいポイントです。

表参道・青山エリアで乗せやすいポイント

表参道・青山エリアでお客様を乗せやすいポイントは、以下のようなイメージです。

・動画の中の6分くらいの横断歩道ところ

・表参道の交差点
→Uターンしてくるタクシーも多いので、事故に注意する。

・表参道ヒルズなどの大きな建物の入り口

・表参道の路地ごと

・宮下パーク
→渋谷エリアだが年齢層が高く、タクシーとの相性が良い。

・宮益坂上交差点から青山通りに入る交差点
→左車線の道幅が狭いが、お客様を乗せられるように左の空間を空けることを意識する。ここから青山通りに入った路地は全てアツいポイント。

・AOビル付近
→紀伊国屋でお買い物をしたお客様が乗ってきやすい。

・骨董通り
→流しとの相性が良いので、路地ごとにしっかりと中を見て丁寧に走行する。

動画の中でも詳しくご紹介していますので、ぜひ動画も合わせてご覧ください。

また、基本的には、外向きではなく、「皇居向き」でお客様を乗せることを意識するとより良いです。

外に行ってしまうと、行った先で営業がしづらいので、なるべく皇居向きで乗せることで、その後も効率よくお客様を拾うことが期待できます。

なお、もしも表参道や青山で頑張った結果、なかなかお客様を乗せられなかった場合、このエリアで長時間粘るというよりは、中心部である赤坂・六本木方面まで向かうことがオススメです。

表参道・青山はどんなお客様が多い?

六本木通りでは、基本的にはビジネスマンを狙いやすいエリアです。

ただ、このあたりは期待値があまり高くないというのと、問屋さんやアパレル関係の方の移動など、スーツではないビジネスマンの方がいるということも覚えておきましょう。

表参道は、ブランド店などの有名なお店、話題のカフェやレストランなども多く、お買い物客や観光客が多いエリアです。

タクシーも非常に多いので、事故や歩行者妨害などの違反には十分注意して走行してください。

表参道・青山を営業する際の接客のポイント

青山通りは、右左折専用レーンが多いです。

なので、もしも左折専用レーンでお客様を乗せた場合、目的地を聞く前の段階(できればドアを開けた段階)で、

「左折しかできませんが大丈夫ですか?」

ということを必ずお伺いしてください。

そうすることで、「じゃあ降ります」と言って別のタクシーに乗り換えることもありますが、出発してからお伝えしてしまうと、「聞いてないよ」といった感じで、クレームなどのトラブルにも発展しかねません。

ですので、ドアを開けた段階でお客様にお伝えし、それでも大丈夫な場合のみ、お乗せするようにしましょう。

また、このエリアにはビジネスマンも多く、タクシー慣れをしている方が多いので、出発前にご希望のルートをお聞きし、要望通りに走行することが大切です。

どのエリアでもこれは同じですが、勝手にルートを決めて向かってしまうことで、いつもより料金が高かったり、時間がかかってしまったりして、お客様からクレームをもらってしまう可能性もありますので、こちらも必ず徹底するようにしてください。

表参道・青山を営業するオススメの時間帯

今回ご紹介している流しでは、朝の期待値が薄いため、11時くらいから19時半くらいまでがオススメの時間帯です。

動画では、12時前くらいに撮影をしていますが、15分の間に4組ほど乗車されているのを確認していますので、これくらい乗っているのであれば、悪くはありません。

また、表参道は、お店がオープンしてすぐの時間帯(10時〜10時半くらい)も、お買い物客や、ビジネスマンのちょっとした移動などでタクシーが使われることが多いので、狙い目です。

詳しくは動画をご覧ください!

今回は、ビジネスマンやお買い物客で日々賑わう街、表参道・青山エリアでの営業方法をご紹介してきました。

乗せやすいポイントや、営業の際の考え方などについてお伝えしてきましたが、動画の中でもお伝えしているように、

「なるべく皇居向きで乗せること」

を意識して営業していきましょう。

乗せる向きによって、その後にお客様を効率的に乗せられるかが大きく変わってきます。

ですので、この記事と合わせ、動画を何度も何度もご覧いただき、皇居向きで乗せるためのポイントや、このエリアで効率的にお客様を拾うためのスキルを、しっかりとマスターしていただければと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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