東京都内のエリアごとの稼ぎ方【築地編】

今回は、飲食店やオフィスビルが建ち並び、観光客でも賑わう街、

「築地エリア」

の攻略法をお届けいたします。

銀座や丸の内なども近いエリアですので、築地単体でお客様を狙うのではなく、そういった場所とうまく絡めることで、効率的にお客様を乗せることができます。

ぜひ動画と合わせてご覧ください!

築地ってどんな街?

築地といえば、やはり築地市場が有名ですね。

今は移転されてしまいましたが、現在でも場外市場は開いていますので、お寿司を食べにくるお客様 も多くいるエリアです。

また、オフィスビルも多く建ち並んでいますので、観光客だけでなく、ビジネスマンもたくさん歩いています。

コロナの影響で減ってはしまいましたが、築地は日本有数の観光地として、外国人からも人気があるエリアですね。

外国人をお乗せすることもありますので、その際はぜひ日本の素晴らしさをお客様に伝えながら、走行してみてください。

築地のオススメの使い方とポイント

正直なところ、築地エリアは、そこまで固執して何周もグルグルするようなエリアではありません

何周かしてみて、あまり乗らないなと思ったら、銀座や有楽町方面に向かうことも視野に入れ、営業するようにしましょう。

とはいえ、お客様は乗るは乗りますので、ただ漠然と流すのではなく、

・左車線をゆっくり走る
・信号の先頭で停まる
(停まれなさそうだったら手前でタイミングを作る)
・横断歩道に歩行者がいたら全員渡らせる
・路地ごとに人の動きを確認する

といった、基本的な動きは徹底するようにしてください。

歌舞伎座のスケジュールをチェックしておく

築地には、有名な「歌舞伎座」があります。

歌舞伎座は、一日4公演があり、閉演の時間帯はお客様がどっと出てきますので、この時間帯を狙って付けておくのもアリです。

だいたい一ヶ月間くらいは同じタイムスケジュールで公演が行われていますので、事前にしっかりとチェックしておくと、築地に来た際に効率よくお客様を狙えるかと思います。

歌舞伎座公演スケジュール

築地エリアで狙い目な建物や場所

築地エリアで狙い目な建物や場所は、以下のような感じです。

・松竹ビル周辺
→動きが活発なので、しっかりと「入り口」を見る。

・歌舞伎座タワー
→ビジネスマンが多い。ただ、その先が左折専用レーンなので、左側をずっと走っていると左にしか行けないので注意が必要。

・ベルサール汐留
→この大型ビルは狙い目。信号待ちの際は、あえて停止線まで行かず、手前の入り口が見えるところで停まるのもアリ。

・朝日新聞

・制作会社系の会社
→夜間の付け待ちは期待できるが、昼間はそこまで期待しない。

・場外市場
→場外市場は今も開いているので、ランチや夜の食事終わりなどを狙える。

これらの場所は、お客様を拾いやすい場所ですので、ぜひ頭に入れておいてください。

また、築地エリアでも、住所が銀座の区画もあります。

そのような住宅街からは、お金持ちの方が出てくることもありますので、ゆっくりと走りながら、人の動きを注意深く確認するようにしましょう。

エリアチェンジも有効

築地であまり乗せられない場合は、そこまで執着するのではなく、銀座や有楽町などへエリアチェンジすると効率的です。

その際も、何も考えずに銀座や有楽町に向かうのではなく、例えば路地から人が出てこないかなど、周りを注意深く確認しながら、走行するようにしましょう。

できれば、築地でお客様をお乗せして、都心に向かいたいエリアです。

築地のお客様はどんな人が多い?

基本的にはオフィス街が多いので、サラリーマンの利用が多いです。

その他にも、築地にはお寿司屋さんなど飲食店が多いので、食事を済ませた方が乗るケースも多々あります。

また、場所によっては、住宅街もチラホラあり、住所が銀座のエリアもありますので、お金持ちの方がタクシーを利用してくださることもあります。

ビジネスマンや観光客だけではないということも、ぜひ頭に入れておいてください。

築地を営業する際の接客のポイント

どのエリアでも共通していますが、必ず目的地に合わせてご希望のルートを聞くことは徹底しましょう。

ご自身の判断で走り出してしまうと、後々トラブルにも発展しかねませんので、これは必ず徹底してください。

また、動画の中でも解説していますが、左折専用レーンには注意が必要です。

もしも左折専用レーンでお客様をお乗せした場合は、乗せた段階で、「ここは左折しかできませんがよろしいですか?」などとお聞きし、了承を得てから出発するようにしてください。

間違っても、左折専用レーンを直進することはないようお願いいたします。

交通違反を犯してしまえば、ご自身の仕事に大きな影響を及ぼしかねませんので、お客様が急いでいても、これは必ず徹底するようにしてください。

そうしたトラブルを未然に防止するために、これらの確認は、「出発前」にしっかりと行うことを徹底しましょう。

築地を営業する際のオススメの時間帯

築地エリアを流す時間帯としては、日中がメインとなります。

付け街をする場合は夜になりますが、付け待ちの詳しいやり方に関しては、ステップ2の動画内で詳しくお伝えしていきます。

ただし、夜は食事終わりの時間帯を狙えますので、20時〜21時くらいの時間帯は狙い目です。

場所に関しては、築地四丁目を左折したとろこが特に飲食店が多いエリアなので、20時〜21時といった時間帯は、ここで乗せたいですね。

詳しくは動画をご覧ください!

今回は、築地エリアで流す方法について、ご紹介してきました。

特に執着をして流すエリアではありませんが、それでもお客様はいらっしゃいますので、漠然と流すことなく、ポイントごとにしっかりと周囲を確認しながら営業するようにしてください。

できればこのエリアでお乗せして、都心に向かいたいところです。

また、近くには銀座や有楽町などもありますので、うまくエリアチェンジを絡ませることで、効率的にお客様を拾うことが可能です。

乗せやすい場所などやポイントなど、より詳しい内容に関しては、動画内で語っていますので、この記事と合わせて動画をご覧いただき、ぜひ築地エリアを攻略していってください!

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