タクシードライバーで稼げる人と稼げない人は何が違うのか、まとめてみた。

タクシードライバーの仕事は免許があれば誰でもなることができ、頑張り次第でたくさん稼げる仕事であるものの、

現実を見てみると「稼げる人」は年収800万円以上稼いでいる人もいるのに、反対に「稼げない人」の年収は300万円に満たない人もいます。

では一体「稼げる人」と「稼げない人」は何が違うのでしょうか?

稼げることができる人は単純にタクシードライバーに向いているからなのでしょうか?

いやいや、それだけではありません。

タクシードライバーで稼げる人は、ある特徴があります。その特徴を知ることで稼げるタクシードライバーに近づくこともできるのです。

 

タクシーで稼ぐにはとにかく「効率良く」売り上げる事が大事

タクシードライバーで稼ぐためには「1に効率、2に効率」といっても過言でないくらい効率を重視して売り上げをあげることが大事です。

効率を上げることは、少ない時間で多くの金額をかせげるという事です。

タクシードライバーというのは、残業が許されない職業なので、決まった時間の中でどれだけ早く稼げるかが勝負となります。

そこまで給与が必要がないという人にも、効率的に仕事をするというのは非常にメリットがあります。

なぜなら、一般的なドライバーが月200時間かけて35万稼ぐのに対し、

優秀なドライバーの実力をもってすれば、月150時間で35万稼げる計算になります。

 

効率よくタクシーで稼ぐための3つのポイント

売り上げアップ
タクシードライバーで売り上げを上げるには次の3つのことが必要になります。

  1. 「時給」が上がる立ち回りをする
  2. 時間帯ごとのお客様の動きや街の情報を把握すること
  3. 貴方がいくら稼ぎたいのか?そして、どの時間帯が弱点なのかを知る

どういうことなのか一つずつご紹介していきますね。

1・まずは「時給」を上げる立ち回りを覚える

戦略的な人
タクシードライバーで稼ぐために大切なのは「効率的な立ち回り」でしょう

 

「立ち回り」とは、お客さんを乗せ、降ろしたところでその場ですぐに次のお客さんを乗せるということ。

そのため、立ち回りがいいと、常にお客さんを乗せていることになるため、非常に効率よく稼ぐことができます。

例えば、タクシードライバーの中には大きく分けて2つのパターンが存在します。

「拠点営業」と「行った先営業」です。

まず、拠点営業はどういった立ち回りかと言うと、自分の得意な地域をきめて、そこをベースに営業をしていくというスタイルです。

図のように、一つの拠点を持ってお客様を降ろしたら拠点に戻ってから仕事をするので、

拠点までに帰る時間がどうしてもロスになってきます。

一方、効率的な立ち回りは「行った先営業」です。

図の様に、お客様を下したところから、またお客様を乗せて上手い具合に東京都内の繁華街を無駄なく立ち回る営業方法です。

拠点営業と比べ、帰り時間のロスタイムがなくなるので、効率的に売り上げを上げていくことができます。

このような上手な適切な立ち回りが出来る様になると、時給2100円はそこまで難しい事ではなくなります。

東京のドライバーは東京23区・三鷹市・武蔵野市と広い範囲で仕事をする事が可能ですが、立ち回りによって売り上げが劇的に変わるため、戦略的に考える必要があります。

実際に稼いでいるドライバーは東京23区内でもさらに都心である港区、千代田区、中央区を中心に営業をしています。

なかには「世田谷区だけを極めしドライバー」や「新宿区のスペシャリスト」など、ニッチな部分に目を向けるドライバーもいますが、その人達は根性と気合いで営業をしているだけなので、時間効率が悪く体への負担も大きいです。

また、立ち回り以外にも、例えばお客さんを乗せやすいポイントを見つけたら、送り終えてからその場所で再びお客さんを探すより、高速を使ってすぐに最初のポイントに戻ってお客さんを乗せ、効率よく稼ぐという戦略もあります。

戦略」と聞くとなんだか難しくて経験を積むことで蓄積されるイメージがありますが、実はタクシードライバーに必要な戦略は非常にシンプルな考え方であるため、タクシードライバーを始める前に先に身に付けることができます。

となると、その考え方をもとにタクシードライバーを始めれば最初からたくさん稼げる可能性もグッと上がりますよね!

トップドライバーには、時給3000円ほど出しますが、その仕事の参考をして下記の記事をどうぞ
空車時間を10分以内に収めるタクシーの稼ぎ方

2.富裕層・オフィス街の情報収集をする

情報
まず、タクシードライバーの仕事の範囲はとても広く、例えば東京のタクシー会社であれば東京23区と三鷹市・武蔵野市が自分の仕事範囲になります。

となると、同じ都内であれば一体どこで何時から何時の間にどの地域にお客さんが集まるのかといったことを知っていると非常に強いと考えられますよね。

この情報を知っているということは、

どこに行けば売り上げを上げることができるかという問いに対し、すでに答えを知っている状態になりますので、それだけで売り上げを伸ばすことに直結させられます。

しかし、自分でその情報を見つけ出すのがなかなか難しいですよね。

そこで、その情報を知っており、これからタクシードライバーを目指す人に対し、売り上げを伸ばすサポートや優良タクシー会社への転職を手助けしてくれるところに聞く方法もあります。

東京でタクシードライバーで稼ぎたいと考えている人は、「会社選び」についてもしっかりと考える事をおすすめします。

タクシードライバーの求人や転職で失敗しない為の13の事。

現に全然稼ぐことができなかったドライバーにお客さんの集まるポイントを伝えるだけで、売り上げが劇的に向上したという話もたくさんありますので、一度聞いてみてもいいかもしれません。

ちなみにタクシードライバーは仕事ができる範囲が決められているため、例えば都内でお客さんを乗せて都外に送ること、都外から都内に送ることは大丈夫ですが、都外から都外へ乗せること(いわゆる範囲外で仕事すること)はNGとされていますのでご注意を。

3.目標金額を明確にすることと改善するポイントを明確にすること

根気のいる作業
3つめは根気よく仕事に取り組む姿勢が大切になります。上記でご紹介した情報や戦略があっても、必ずしも最初から上手くいくというわけではありません。

情報や戦略はあくまで武器であり、武器は持ち主が使いこなせなければ意味がありませんよね。

そしてそれを使いこなすには、

  • タクシードライバーで○○の為に稼ぐという明確な目標
  • 成果が出るまで改善を続ける

が必要になります。

なんだか根性論みたいな話になってきましたが、これって何かに似ていませんか….?

そうです!実はタクシードライバーは釣りを楽しむ感覚と似ているんですよね!

上記でご紹介したことを普段から考えているとなかなか疲れると思いますので、タクシードライバーを楽しむということに観点を置き、釣りを楽しむ感覚に近づけてみましょう。

タクシードライバーの仕事は「釣り」に似ている

釣り
釣りを楽しむという感覚はタクシードライバーの楽しみかたと本当に似ています。

タクシードライバーと釣りの共通点をあげてみると…

  • 一人で淡々と行う
  • 大物から小物まで狙いを決める
  • 魚(お客さん)がいるポイントを探す
  • 釣る(営業)よりも仕掛け(戦略)が重要

となります。

よく「タクシー会社を選ぶ時は大手がいい」と聞くと思いますが、「いったい何が?」と疑問も抱く方も多いはず。

ではちょっと「釣り」に例えてみましょう。

大手タクシー会社は専用のタクシー乗り場をたくさん持っています。

この専用乗り場を釣りに例えるなら、まさに釣り堀ですね。

では釣り人であるドライバーは何をするのか。

そうです。魚(お客さん)がいるところに釣り針を落とすだけ!

戦略なんて関係なしに釣れるのです!これが大手の強みなのです。

では釣り堀を持っていないタクシー会社は東京都内という大自然を生き抜かなくてはいけません。その時は戦略とともに大海原を攻略しなければ生き延びることは難しいでしょう…

この例え、大げさに聞こえるかもしれませんがタクシードライバーをしていた人からすると、

「確かに…!」

と頷けるほどの例えなんですよね。

大海原に出た時に注目したいのは「釣る(営業)よりも仕掛け(戦略)が重要」ということ。

現に、あがり症で口下手なため営業に苦手意識を抱えている人でも月収50万以上稼いでいる人はたくさんいます。

それは仕掛ける(戦略)ことによって売り上げを伸ばしていると考えられます。

この戦略を楽しめる人はタクシードライバーとしてたくさん稼ぐことができます。

少しずつ時間の無駄も削っていくことが大切

時間を削る
特に都心部のドライバーは1日に何十組のお客さんを乗せますが、もし何らかの理由で、1日に半分のお客さんしか乗せられなかった場合、単純に考えるとその日の売り上げは半分になる計算になります。

タクシーを運転すると交通事情は毎日変わるため、当然渋滞に巻き込まれたり、客待ちの時間が多くなる可能性もありますよね。

そうなるとお客さんを乗せていない空車時間がどんどん積み重なってきます。

もちろん突発的な時間のロスはしょうがないこともありますが、実は削れる時間ロスはたくさん存在しますので、このロスを極力減らすことが売り上げにつながるでしょう。

時間ロスを減らすのは具体的に、渋滞を避ける迂回ルートを把握したり、裏道を活用したりと様々な方法がありますね。

稼ぐためにはワンパターンでなく試行錯誤することが重要

タクシードライバーの人は自分のやり方を持っており、様々な方法でお客さんを探す工夫をしていますが、中にはたくさん稼ぐことができないものの、安定して稼ぐことができるパターンを確立している人もいます。

もちろん、ある程度は安定して稼ぐことができるため悪い方法ではありませんし、パターンを持つのは自分の大きな武器になるとでしょう。

しかし、あまりに固定化しすぎると、お客さんを届けた後もその場所に戻ってから再び営業する方法になるため、ロスが大きくチャンスを逃していることも考えられるため、たくさん稼ぐにはあまりおすすめできません。

やはり上記の「立ち回り」が重要とご紹介したように、降車場所周辺での集客にしっかりと取り組むことが売り上げアップの秘訣となるでしょう。

タクシードライバーで稼げる人の5つの特徴

タクシーで稼ぐ人
ここまでタクシードライバーとして売り上げを上げるために大事なことをご紹介しました。

では、次にどのような人がタクシードライバーで稼ぐことができるのか気になるところ…

タクシードライバーで稼げる人は、以下の5つの特徴があります。

  1. 要領がいい人
  2. とにかく研究熱心
  3. 数字目標を常に意識している
  4. 一つの考え方にこだわらずに柔軟に対応できる
  5. コミュニケーションを大事にしている

それぞれ詳しくご紹介していきますね。

1.要領がいい人

タクシードライバーの仕事は基本的に1日の労働時間が長いため、体力がものをいう仕事だと思っていませんか?

となると、稼いげるのはずっと働き続けられる若いうちだけなのでしょうか?

いえいえ、そんなことはありません!

稼いでいるドライバーは要領がいいため、ところどころで上手く休んで自己管理を徹底しています。

例えば朝の午前中のお客さんのピークは午前8〜9時だとします。12時まで頑張ったとすると、次のピークはお昼後の13時頃なのですが、頑張ってしまうドライバーはそのまま次のピークまでぶっ続けで働いてしまいます。

反対に要領がいいドライバーは午前のピークが終わったらきっちり休憩し、午後のピークに備えます。

実はこの差が売り上げに影響します。

  • 要領が悪いドライバー・・頑張り続ける→集中力が切れる→ピークでお客さんを逃す+体調も崩す
  • 要領がいいドライバー・・合間に休憩する→ピークにお客さんを逃さない

となりますよね。

また休憩一つ取るにしても、要領のいいドライバーは、

  • 街の流れに合わせて休憩を取る
  • 自分のペースで取る(3時間に1回など)

といったことをしています。

反対に、要領が悪く、ずっと頑張り続けているドライバーはメリハリがありませんのでどんどん負のスパイラルに陥っていくでしょう…

一度体調を崩すと運転すること自体きつくなり、稼ぐこともできません。

それどころか正しい判断ができないために安全運転に支障をきたしてしまうことも。

そうなると本末転倒ですよね…

タクシードライバーは60歳を超えても現役でバリバリ稼ぐ人もたくさんいますので、体力がなくても要領よく仕事することで長く働き続けられる仕事とも捉えることができます。

2.とにかく研究熱心

稼ぐドライバーは常にどうすれば稼ぐことができるかを考えています。

例えば短距離集客を繰り返すよりも長距離の方が効率が良いのですが、稼げるドライバーはどうすれば長距離のお客さんを乗せることができるかを常に考えています。

終電後の時間に合わせたり、夜遅くまで残業をしている会社の情報を知っているドライバーもいます。

また、自分の営業範囲やその周辺で交通の便が悪い地域を把握しておくことも重要となります。

都心から離れた地域で電車やバスの本数が極端に少ないとエリアなどであれば、その周辺でお客さんを見つけられる可能性が増えますからね。

さらに、カレンダーでその地域が大きなイベントがあるかどうかも確認し、そのなかでも、タクシー利用が多い中高年向けのイベントを狙うことで売り上げアップにつなげることもできます。

こうして例をあげるだけでも稼ぐ要素はたくさんありますね!

3.数字目標を常に意識している

稼ぐドライバーは基本的に数字目標にこだわっていることが多い傾向がありますね。

もっと細かく言うと、数字目標を意識している人の中にも

  • 1日の売り上げ目標を掲げる人
  • 2、3時間刻みまで目標を細分化する人

と分けられます。どちらが数字目標に対して高い意識を持っているかは明確ですよね。

もちろんどれだけ稼ぐかは人それぞれですが、稼げる人は売り上げ目標を決めてから絶対にそれを達成するという信念があります。

ほとんどのタクシー会社は最低限の固定給も約束されているところが多いですが、それに満足している人は大きく稼ぐことができないでしょう。

「いきなり大きく稼ぐのはちょっと自信がない…」という人でも毎月少しずつ売り上げを上げていき、徐々に稼げるようになるという方法もありますので、自分に合ったやり方を見つけることが大切です。

4.一つの考え方にこだわらずに柔軟に対応できる

稼ぐためには常に情報収集し、こちらから臨機応変にお客さんの集まりそうな地域に出向く必要があるため、ワンパターンしか行動できない人はなかなか稼ぐことができません。

反対に、稼ぐ人はその時に応じて柔軟に変化しています。

例えば駅のロータリーやホテルで客待ちしているときに、お客さんが少ないと判断した時は、すぐさま次のポイントに変えたりと、お客さんを待っているのではなく自分からお客さんを探しに行くようにしています。

次はどこのポイントを狙うかについて考えることも、普段からの経験が必要になり、これは実際動いて初めてわかることです。

稼げる人はガンガン動いているため、このノウハウも多く身につけていることが多いですね。

5.コミュニケーションを大事にしている

タクシードライバーの仕事はコミュニケーションが苦手な人でもできますが、稼げる人はお客さんとのコミュニケーションを大切にしているドライバーも多くいます。

お客さんとコミュニケーションをとるメリットは、

  • 固定客につなげることができる
  • 目的地をより遠くすることができる

という点でしょう。

例えば、お客さんをホテルまで送ることになった時、車内で会話をして仲良くなり、「ついでに翌日ホテルから出るときにもお願い」と言われるかもしれません。

また、お客さんが駅まで送って欲しいというときに、車内で話が弾んで「やっぱり自宅までお願い」と目的地を長距離に変更してくれる可能性もありますよね。

そのため、コミュニケーション能力はタクシードライバーとして必ず必要ではないものの、稼いでいるドライバーの多くはお客さんとコミュニケーションを取り、しっかり売り上げに繋げています。

タクシードライバーで稼げない人の3つの特徴

稼げない人
では反対にタクシードライバーとして稼げていない人の特徴は、

  1. 不真面目な人
  2. 向上心がない人
  3. 体調管理ができない人

となります。どういうことでしょうか?詳しく見てみましょう。

1.不真面目な人

お客さんの接客に無愛想だったり、道路わきの休憩中でタバコの吸い殻を捨てることも実は見ている人は見ています。

これは自分だけではなく、会社の印象が悪くなるため、全体に迷惑をかけることにつながりかねません。

しかも、そのようなドライバーのところからは自然とお客さんが減っていますので、どんどん売り上げが減っていくでしょう。

タクシードライバーは自分のペースで仕事ができる一方、休憩ばかりの人は稼げる人から遠のいてしまいます。

しかし、不真面目な人でもそれなりに稼げてしまうというのが、タクシー業界の良いところでも悪いところでもあります…

2.向上心がない人

「なぜこうなったのか…」

乗務中でも乗務終了後でも売上が低かったのは「なぜなのか」を考えて、より良くしようと考え続けなければ、稼ぐことができないでしょう。

例えば、街中でたくさんの買い物荷物を持っている人を見かけたら、その周辺にショッピングモールがあるのではないか?タクシーを利用してくれる可能性があるのではないか?と考えたり、野球場を見かけたら試合情報を調べて、試合が終わる頃に近くを流してみようかな?など、少し考えれば売上に繋がることは沢山あります。

一方でタクシードライバーの給料は歩合給といっても最低給料はあるため、それに甘んじて向上心がない人も存在します。

でも、そんな人でも十分に生活するくらいの給料がもらえてしまうのがタクシードライバー…

少し基本給について見てみましょう。

タクシー業界では「足切り」と呼ばれる業界用語があります。簡単にいうと「ノルマ」のことですね。

多くの場合、足切りは基本給分を稼ぐと設定されています。

例えばタクシードライバーの給料が基本給18万円+歩合給とします。

この基本給をもらうには「〇〇日間、〇〇時間働かなければいけない」と決まりがあります。

例えば11日間は働かなければいけないとしましょう。

1日の売り上げが3万円のドライバーだと、
3万円×11日=33万円

半分が自分の取り分とすると…
16.5万円

これだと基本給に1万5千円足りませんのでノルマ未達成となります。

しかし基本給は18万円が約束されているので、残りは会社が負担することになりますので厳しい言い方をすればそのドライバーは会社にとって足手まといになってしまいます。

だからと言ってドライバーがクビになるわけではありません。

でも、そうなるとノルマを達成できないドライバーでも基本給で生活できてしまうため、事実不真面目で向上心がない人でもタクシードライバーの仕事がやっていけるとも捉えられます。

そこがタクシー業界の悩みでもあるのですが…笑

3.体調管理ができない人

健康である身体づくりは仕事をするうえで基本となりますが、タクシードライバーは、より一層体調管理が求められます。

タクシードライバーをすることで身体に影響を受けるとすれば次の4つが考えられます。

  • 動かないと太りやすい
  • 座りっぱなしでだと腰が痛くなる
  • 姿勢が悪いと首や関節が痛くなる
  • 集中してお客さんを探すため目が疲れる

これらはタクシードライバーのデメリットとしてよく聞くと思いますが、よく考えるとこれってしっかりと身体をケアすることで防ぐことができるんですよね。

実際稼げるドライバーは1時間ごとにストレッチをしたり、水を飲んだりと入念にケアしています。中には休日はジムに通ってガンガン鍛えているドライバーもいます。

アスリートではありません!タクシードライバーですよ!笑

反対に稼げないドライバーは決まって身体のどこかに不具合があります。

稼ぐタクシー運転手は自分のコンディションの管理に余念がなく、反対に稼ぐことができない人は体調管理ができないため、運転中に集中力が切れやすくチャンスを逃していることがほとんど。

ちょっと余談ですが、タクシードライバーは常にお客さんを探しながら運転してるのですごく目が疲れます。

安全運転とお客さん探しに気を配らなければいけないため、常に集中力が必要とされます。

そして疲れがピークになると怖いことに、お客さんとだと思ったら電柱だった、街路樹だった…

ということもしばしば。これはタクシードライバーであれば一度は経験したことがあるようです。

まさに「タクシーあるある」と言えるでしょう!笑

稼げる人の特徴は努力で補えることが多い

努力する人
稼げる人や稼げない人の特徴をご紹介しましたが、自分は稼げないからといってタクシードライバーに向いていないのでしょうか?

いやいやそんなことはありません!

タクシードライバーで稼ぐことができるのは決して性格の問題ではなく、努力次第でなんとかなる場合がほとんど。

そのため、最初にご紹介したタクシードライバーで稼ぐために大切なことを参考にし、自分なりに試行錯誤することで見えてくるはずです。

トップタクシードライバーの1日はこちら↓
年収800万円以上のトップタクシードライバーの1乗務の成績が凄い!!

また、どうすれば最短で売り上げを上げることができるのか?といったポイントを具体的に教えてサポートしてくれるところも存在しますので、自信がない人も安心して稼ぐことができるでしょう。

仕事を楽しむために、良い会社に入るようにしましょう。

タクシーを楽しむ
タクシードライバーで稼げない人の特徴が分かったと思いますが、稼ぐことを考ると、単純にそれと反対の行動することが売り上げにつなげることができると考えられますよね。

また、仕事をこなしていくことで様々な気付きが生まれ、真面目にコツコツと学習しながら自分なりの稼ぎ方を見つけることを楽しむことができれば、単純に稼ぐだけではなく、タクシードライバーとしての仕事を楽しむことができるでしょう。

そうなればタクシードライバーは天職になりますね!

そのような状態になるにはしっかりとしたサポート体制や、頑張りが反映されるタクシー会社選びが重要になります。下記には、転職の際に気を付ける事をまとめてみました。

宜しければ参考にしてみて下さい。

タクシードライバーの求人や転職で失敗しない為の13の事。