痒いところに手が届く!東京タクシーへの転職でありがちな不安に応えます【その1】

タクシー転職 不安

今回は、実際に頂いたご質問の中から「タクシー転職に関するお悩み」についてお答えしていきます。

タクシーは、他の仕事とは異なる面が多く、見えない部分や分かりづらい部分がとても多いと思います。

実際に、そういった不安は日々ご相談を頂くので、今回はこの記事で、そのいくつか解決していきたいと思います。

もくじ
Q1、会社選びが大切だと知りましたが、見るべきポイントはズバリどこですか?
転職をおすすめできない会社にはこのような特徴があります。
おすすめの優良会社には以下のような特徴があります。
Q2、稼げる人には特別な何かがありますか?資格や学歴は関係しますか?
①常に「効率の良い営業方法」を考えている
②常に「情報」にアンテナを張っている
③視野がめちゃくちゃ広い
④ただ乗せるだけでなく、お客様とのコミュニケーションにも手を抜かない
⑤売上を上げるための改善を常に行っている
Q3、ドライバーになるために年齢による制限などはありますか?
健康状態によって年齢制限がある場合があります。
中には入れる会社もありますが、収入の面ではあまり期待できません。
Q4、ざっくりとした給料の仕組みを教えてもらいたいです。
基本的な売上と給料の仕組みを計算で見てみましょう。
歩合率はかなり重要です。
実際のところ、タクシーはどれくらい稼げるのか・・?
Q5、休日が多いとはいえ、一日の労働時間から考えて結局他の仕事より大変なのでは・・?
サラリーマンに少し毛が生えたくらいの労働時間で収入を2倍にもできます。
そういった意味でも、会社選びがとても大切です。
まとめ

Q1、会社選びが大切だと知りましたが、見るべきポイントはズバリどこですか?

タクシードライバーの中には、

「転職して本当によかった!」

と言っている方もいれば、

「タクシードライバーになんかなるんじゃなかった・・」

と嘆く方もいます。

同じタクシーという仕事にもかかわらず、なぜこのような差が出てしまうのでしょうか?

その大きな原因の一つが、「会社選び」です。

会社選びを失敗してしたことによって、心身ともに疲弊し、ついには仕事が嫌になって辞めてしまう・・という人たちを私はたくさん知っています。

同じタクシーという仕事であれ、会社によってその実情は大きく変わってくるのです

そしてその実情は、ネットや口コミなどの表面上の情報だけでは判断しづらいのが現実です。

何を隠そう、この記事を書いている私本田も、入社3社目にしてようやく良いタクシー会社に恵まれました。

結果として、私はタクシーは本当に素晴らしい仕事だと実感できましたし、今はこのように、タクシーの素晴らしさを伝えるためにブログで情報を発信しています。

この見出しでは、そんな会社選びに失敗しないために、見るべきポイントをご紹介してきます。ぜひ参考にしてみてください。

注*「これに該当すれば優良会社である」とは一概には判断できません。あくまでも特徴であり、人によって合う合わないがありますので、より緻密な適正判断が必要となります。私たちタクサポは、そういったところまで責任を持ってサポートさせていただいています。

転職をおすすめできない会社にはこのような特徴があります。

まずは、転職をあまりおすすめできない会社の特徴をご紹介します。

これらはあくまでも、私たちの仲間同士で話し合って、「これは良くないよねー」と出た結果ですので、もちろん、これに該当するからといって、悪い会社というわけではありません。

①事故保証がない

事故を起こした際、事故保証がまったくない会社もあるので気をつけましょう。

全額自腹になってしまっては、せっかく稼いだお金がパーになってしまうことも考えられます。

特に初心者の頃であったり、道がわからない場所でお客様を乗せていたりする場合は、行き方に気を取られて運転がおろそかになる危険性があります。

もちろん、事故を起こさないことがタクシードライバーとして大前提なのですが、こういう場合は事故を起こす確率も高くなりますので、やはり事故保証がない会社というのはあまりおすすめできません。

②稼働率が異常に低い

稼働率とは、その会社が所有する全てのタクシーのうち、日々どのくらいの台数が動いているかを示す割合を指します。

例1:

A社には全部で100台のタクシーがあり、毎日その100台がフル稼働している→稼働率は100%

例2:

B社には全部で100台のタクシーがあるが、毎日動いている台数の平均はそのうちの40台→稼働率は40%

つまり、稼働率が高ければ高いほど、その会社のタクシーの多くが日々動いている、言い換えれば、人が常にたくさんいる状態である

「人材の定着率が高い会社」

だといえます。

なので、この稼働率があまりにも低い会社は、社員の定着率が低く、すぐに辞めたくなる何かがあるかもしれない・・と考えられます。

目安としては、80〜90%くらいが丁度いいといえます。

③平均売上が低い

平均売り上げが低いというのは、単純に、一台のタクシーあたりの売上が低いということです。

平均売上が低いということは、会社全体の利益も低いと考えられるため、給料や待遇面があまりよろしくないかもしれません。

よって、あまり大きな収入は稼げない可能性が高いといえます。

④タクシーランクが低い

タクシーランクとは、公益財団法人東京タクシーセンターが、会社ごとに、

・苦情やクレームはもらってないか
・お客様とのトラブルを起こしていないか
・違反はないか

などを調査して、「優良」・「B」・「C」にランク分けされた結果のことを指します。

ランクが低い会社は、ドライバーがトラブルや事故を起こしやすかったり、会社内の管理能力に何か問題があることが考えられます。

そのため、「C」以下の会社には入らないことが、賢明な判断といえそうです。

⑤知名度が低い

知名度に関してはさまざまな意見がありますが、私たちの意見としてはおすすめしていません。

理由としては、無名の会社には決済のサービスが充実していない場合が多いため、

・チケットがない
・電子決済ができない

など、現金以外で支払いをしたいお客様を逃すことがよくあるからです。

また、雨が降っていて、タクシーを選ぶのが面倒なのであれば別ですが、わざわざ無名の会社に乗るよりも、名前の知っているタクシーを選ぶお客様が多いのも理由の一つです。

毎月の給料が20万円ほどでも良ければ無名の会社でもいいですが、そうでない場合には、わざわざ無名の会社を狙って転職することはあまりおすすめはしません。

イメージとしては、大手を狙ってどこも落ちてしまった人が入社するような感じです。

⑥入社後の教育が行き届いていない

「タクシードライバーになるまで」ももちろん大切ですが、それよりも、

「入社してからいかに稼いでいくか」

のほうがより大切です。

なので、入社した社員を放ったらかしにしたり、教育の時間がまったくない会社というのは、あまりおすすめできません。

特に初心者にとっては、このサポートがないのは非常に辛いことだと思います。

おすすめの優良会社には以下のような特徴があります。

続いて、転職をおすすめできる優良会社の特徴をご紹介します。

これら全てが揃っている会社は稀ですが、少しでも多くこ該当していれば、優良企業であると言えると思います。

注*冒頭でもご紹介したとおり、「これに該当すれば優良会社である」とは一概には判断できません。あくまでも特徴であり、人によって合う合わないがありますので、より緻密な適正判断が必要となります。私たちタクサポは、そういったところまで責任を持ってサポートさせていただいています。

①事故保証などのバックアップが充実している

大前提として、タクシードライバーは事故を起こしてはいけないのですが、会社から事故保証のようなバックアップがあることで、安心して仕事を行うことができます。

特に初心者の頃など、まだ仕事に慣れていないうちは特に、

「事故を起こしたら自腹になってしまう・・」

と考えながら運転するのは、不安が大きいかと思います。

②稼働率や平均売上が高い・適正である

稼働率が高いということは、それだけ社員の定着率が高いということですから、働きやすい会社であると考えられます。

また、平均売上が高ければ、会社が潤っている可能性が高いので、給料面や待遇面でもしっかりしていると思われます。

③タクシーランクが高い(B以上)

少なくとも、タクシーランクがB以上の会社が良いでしょう。

優良企業にランクアップする可能性も大いにありますし、すでに優良企業であれば、優良ステッカーが車に貼られるため、お客様の方から選ばれて乗車してもらえるケースも増えます。

④知名度が高い・ファンが多い

知名度が高いということは、信頼の証でもあり、お客様がタクシーを選んで乗ってくることもよくあります。

また、接客に非常に力を入れている日本交通やkmタクシーにはファンも多く、単純に顧客が多いため、売上を上げやすいといえます。

この2社は、たまに覆面調査員がタクシーに乗って接客をチェックしているので、日々の営業で気を抜くことができません。

それが結果的に、ファンが増える素晴らしい接客力につながっていると考えられます。

基本的に、大手四社や純大手、無線の数が多い会社などは知名度も高いです。

中には法人と提携を結んでいる会社もあり、独自のタクシーチケットを使ってくれることも多いので、ロングが引ける可能性も高まります。

よって、知名度が高くファンが多い会社では売上が上げやすいため、積極的に狙っていくべきといえます。

⑤設備が充実している

会社内に仮眠スペースがあったり、中には(あまりありませんが)シャワールームや大浴場がある会社もあります。

こういった設備が充実しているという点も、おすすめの会社の特徴の一つです。

また、ガススタンドが会社の近くにあることもおすすめの会社の特徴です。

ガススタンドが会社から遠いと、そのためにわざわざ遠くまで行かなくてはならないため、営業時間が削られてしまいます。

細かなロスが売上に響いてきますので、会社の近くにガススタンドがあるかということも、見るべき大切なポイントです。

⑥入社後の教育が行き届いている

入社してからの教育が行き届いているかどうかもすごく重要です。

こうした配慮がある会社は、良い会社であるといえるでしょう。

また、二種免許の取得費用や、二種免許取得期間中の日当などを補填してくれる会社もあります。

最初にかかる費用を負担してくれるのは、転職者にとっては非常に有り難いことだと思います。

⑦お金の動きが良い

基本的に、高い売上を出している会社は、お金の動きが良く、

・高速代を会社が負担してくれる
・カード手数料をドライバーに払わせない
・違反金を立て替えてくれる
・ボーナスがある
・出産、結婚祝いがもらえる

など、待遇がとてもよい場合があります。

このような会社では、モチベーションも上がりやすく、長く働きたいと感じる人が多いと思います。

定着率も高く、人気の会社だといえるでしょう。

 

以上が、会社選びの際に見るべき7つのポイントです。

これらをもとにして、自分に合った会社選びを慎重に行っていきましょう。

Q2、稼げる人には特別な何かがありますか?資格や学歴は関係しますか?

タクシー転職 不安

そもそも、タクシードライバーになるには、もちろん運転免許(第二種免許)は必要ですが、それ以外に特別な資格や学歴などは必要ありません。

なので、もしも「自分はあまり資格を持っていないし、学歴もそこまで自信がないけど大丈夫かな・・」と思ったとしても、それは稼ぐことにとほとんど関係がないので全く心配いりません。

では、稼げる人にはどういった特徴があるのでしょうか?

これについては、別記事で詳しくご紹介していますので、そちらを合わせてお読みいただくことをおすすめいたしますが、ここではその大切な5つのポイントをご紹介します。

①常に「効率の良い営業方法」を考えている

効率のよい営業方法

効率の良い営業方法とは、「行った先営業」ができるかどうかが一つの判断基準となります。

行った先営業ができると、こちらの画像のように、お客様を降ろした場所でまた新しいお客様を乗せられるため、空車時間が少なく無駄のない営業をすることができます。

稼げるドライバーは、常にこうした効率のよい営業を行っています。

②常に「情報」にアンテナを張っている

稼げないドライバーは、手を挙げたお客様しか乗せられない傾向が強いため、売上が運任せになっているケースが多いです。

一方で、稼げるドライバーは、常に情報にアンテナを張っているため、状況に合わせて走り方を変えたり、行く場所を変えたりすることができます。

例えば「天気」・「事故渋滞」・「曜日」などです。

日々変化するこれらの情報を把握しながら営業するため、周りの状況によって売上が下がるということがあまりありません。

運ではなく、しっかりとした情報をもとに高い売上を上げています。

③視野がめちゃくちゃ広い

稼げるタクシードライバーは、視野がめちゃくちゃ広いです。

手を挙げたお客様を乗せるだけでなく、

・後ろから歩いてくる人はいないかのチェック
・反対車線に人はいないかのチェック
・デパートの出口に買い物袋を下げている人はいないかのチェック

など、常に360℃周りを見ていると言ってもいいくらい、視野の広さは抜群です。

手を挙げられるのを待っているだけでは、お客様を乗せるのが運任せになってしまいます。

そうではなく、自分から狩りに行くような気持ちで周りを見ることで、実は至るところにお客様がいるということに気づけたりもします。

視野を広げて街を見てみるということも、タクシードライバーとして稼いでいくために、ぜひ真似していただきたい技術の一つです。

④ただ乗せるだけでなく、お客様とのコミュニケーションにも手を抜かない

稼げるドライバーは、ただお客様を乗せて目的地まで運ぶのではなく、車内でのコミュニケーションにもしっかりと気を遣っています。

(コミュニケーションとは、会話だけではなく、車内のニオイであったり、質問に対する答え方であったり、表情であったりも含まれます。お客様はこういったところも意外とチェックしています。)

「コミュニケーションができても売上は上がらないのでは?」

と思われる方もいるかもしれません。

たしかに、気持ちの良いコミュニケーションができたからといって、料金メーターが一気に上るわけではありませんし、会社から賞金が用意されるわけでもありません。

ですが、気持ちの良いコミュニケーションをすることで、お客様に喜んでもらうことができ、

・「もうちょっと先までタクシーで行っちゃおうかな」と言われて距離が伸びる
・「これでジュース買って」とチップをもらえる
・「次回も使わせてほしいです」と言われて固定客になってもらえる

などといったこともよく起こります。

このように、目先の売上だけでなく、常にお客様視点に立った接客を心がけることで、結果的に高い売上にもつながっていきます。

⑤売上を上げるための改善を常に行っている

稼げるドライバーは、常に「もっと稼ぐためにはどうしたらよいか」を考え、改善し、実行しています。

例えば、

・毎日新しいプランをもってその日の営業を始める
・営業中にそれを試してみる
・営業が終わったら良かった点・悪かった点をまとめる
・次はどうすればよいかの対策を立てる

などです。

稼いでいるドライバーはまず例外なく、これらを行っています。

また、その日の振り返りや、今後の対策を立てるためには、「サポートを受ける環境が整っているかどうか」もすごく重要です。

自分一人ではなく、実際に稼いでいるドライバーに教えてもらうことで、成長スピードが格段に速まります。

関連記事:稼げる人・稼げない人の違いと月50万以上稼ぐ人が行うテクニックとは?>>>

Q3、ドライバーになるために年齢による制限などはありますか?

タクシードライバーには、基本的に年齢制限はありません。

そのため、東京都内には、さまざまな年齢の人がタクシードライバーとして働いています。

とはいえ、年齢によってもちろん「入社しやすさ」だったり、「稼ぎやすさ」などは変わってきます。

この見出しでは、そんな年齢による制限についてご紹介していきます。

健康状態によって年齢制限がある場合があります。

基本的に、タクシードライバーになるには年齢制限はありません。

ただ、65歳というのが一定のラインとされていて、例えば65歳以上で病気を持っていると、会社によってはその時点で不採用となるケースが多いです(優良企業に入るのはかなり厳しいです)。

65歳を超えていても、健康状態が良好であれば、採用されることもあります。

中には入れる会社もありますが、収入の面ではあまり期待できません。

稀にですが、65歳を超えて病気を患っていても、入れる会社もあります。

ただし、入れるのは無名の会社のみであったりするため、収入面ではあまり期待できません。

20万円くらいであれば稼げるかもしれませんが、タクシーをやることのメリットはあまり得られない可能性が高いです。

Q4、ざっくりとした給料の仕組みを教えてもらいたいです。

タクシーは基本的に、歩合給(売上により給料が変動する仕組み)です。

ただ、完全歩合制ではなく、給料保証がある会社がほとんどです。

その仕組について、ご紹介します。

基本的な売上と給料の仕組みを計算で見てみましょう。

タクシーの給料は、このような式を使って計算できます。

<一日の売上×一ヶ月の営業日数×歩合率=一ヶ月月の給料>

例えば、

・一日平均6万円の売上
・一ヶ月に13回の出勤
・会社の歩合率が60%

の場合、

<6万円×13回×60%=46万8千円>

このように、月収46万8千円ということになります。

これがタクシーの給料の基本的な計算です。

歩合率はかなり重要です。

先ほどは60%という歩合率で計算をしましたが、会社によって歩合率は違うため、入社前にしっかりとチェックすることが大切です。

歩合率が低い会社に入ってしまうと、売上が高いのに給料が低いという悲惨なことも起こりえます。

例えば、

タクシー 給料 仕組み

こちらの画像のように、歩合率がたった5%違うだけで、月収にして4万円もの差が出てしまうこともあるのです(年収にすれば48万円!)。

基本的には60%ほどですが、私たちの知る限り、最高歩合率は65%です。

給料にかかわるとても大事なポイントですので、必ず入社前に確認するようにしましょう。

実際のところ、タクシーはどれくらい稼げるのか・・?

このように、タクシードライバーの給料は基本的に歩合給ですが、実際のところ、どれくらいの額を皆さん稼がれているのでしょうか?

これについては、ネット上にもさまざまな情報が溢れていますが、私たちがこれまで色々な方をサポートさせていただいた結果、

「月収40万円くらいであれば普通に稼げる

ということが断言できます。

もちろん、何も考えずに営業をしたり、好き勝手に仕事をしてこの額を稼ぐほどタクシーは簡単な仕事ではありません。

しかし、真面目に仕事をすれば間違いなくこの額は稼ぐことができます。

その根拠については、こちらの記事で詳しくご紹介していますので、ぜひ合わせてご覧ください。

関連記事:もはや当たり前になってしまった「タクシーで月収40万」

Q5、休日が多いとはいえ、一日の労働時間から考えて結局他の仕事より大変なのでは・・?

タクシー転職 不安

タクシーは、多くても月に13回の出勤なので、月の半分以上を休日にすることができます。

ただ、一日の労働時間が20時間近くあるので、「休みが多い割に、実は大変なのでは・・?」と思われるかもしれません。

ここでは、タクシーは実は他の仕事よりも大変なのかということについて、ご紹介していきます。

サラリーマンに少し毛が生えたくらいの労働時間で収入を2倍にもできます。

「サラリーマンに少し毛が生えたくらいの労働時間で収入を2倍にもできる」。

これは一体どういうことなのでしょうか?

例えば、私がバリバリ現役ドライバーだった頃は、

朝8時ごろに出庫し、夜中の1時〜2時くらいに帰庫。締めの作業などをして、帰宅して寝床につくのがだいたい夜中の2時〜3時くらい。次の日は空けで休みなので、9時くらいに起きて、その日丸々プライベートの時間に使うことができる!

このようなライフスタイルで仕事をしていました。

そして、このような生活で毎月50万円くらいを稼いでいました。

一般的なサラリーマンの場合、例えば朝8時(もっと早いこともある)に出社して、帰宅するのは日付が変わるころというケースも多いですよね。しかも、次の日もまた8時に出社する必要があります。

タクシードライバーは、売上さえ上げていれば、早く仕事を切り上げても会社からとやかく言われることはありません。

なので私は、ある程度売上を出した段階でサクッと帰っていましたし、次の日は休みなので、プライベートを充実させることもできました。

朝まで営業すればさらに売上を出すこともできましたが、それよりも私は休日をフルに使いたかったので、自分で目標を決め、それを達成したらサクッと帰ってました。

いくらお金があったとしても、休日は寝て終わってしまうなど、稼いだお金を使う時間がなければ寂しいですからね(><)

タクシーという仕事はこのように、稼げば稼ぐほど、楽になっていく仕事なんです(ただ稼ぐだけでなく、効率よく稼ぐ必要があります)。

こんなにも努力が報われることは(サラリーマンに少し毛が生えたくらいの労働時間で収入を2倍にすることもできる)、ほかの仕事ではあまりないんじゃないかなと思います。

そういった意味でも、会社選びがとても大切です。

私がこのような働き方ができたのも、良い会社に入れたからというのがすごく大きいです。

会社によっては、早く上がることを許されなかったり、歩合率が低くて収入が上がりづらかったり、シフトの融通が利かなかったり・・・。

頑張っても頑張っても報われないということもよくあります(私も3社目にしてようやく良い会社に入れたので、ものすごくよくわかります・・)。

「収入も上がって休日も増えて自由な時間も増えてプライベートも充実する」

そんなタクシーのうまみを最大限得るためにも、会社選びには徹底的にこだわっていきましょう!

まとめ

今回は、タクシーへの転職前に感じることの多いお悩みについて、回答してきました。

タクシーは、まだまだイメージが悪い部分も多いので、簡単には転職に踏み切れない人が多いのも現実です。

ですが、タクシードライバーになって稼げるようになると、「こんなに楽しくて楽な仕事はない!」と言っている人が多いのも事実です。

なので、転職前に一つずつお悩みを解消し、タクシー転職への一歩を少しずつ踏み出していただければと思います。

これからも随時、このようなQ&A記事をご紹介していきますので、ぜひ楽しみにしていてください。

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