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東京都内のエリアごとの稼ぎ方【大手町編】

東京都内で働くタクシードライバーのためにお送りする、東京都内のエリアごとの稼ぎ方。

今回は、ビジネスマンが多く、日本の経済の中心といってもいい

「大手町」

での効率的な営業方法をお伝えしていきます。

今回もぜひ、この記事を使い倒していただければと思います!

大手町ってどんな街?

大手町は、政府系金融機関・大手銀行・商社・マスコミなど、企業の本社や高層ビルなどが多く存在する、いわゆるビジネスマンの街です。

日本の経済の中心地といってもいいのではないでしょうか。

そのため、タクシーに関しても、スーツをビシッと決めたビジネスマンが多く利用する街です。

また、オフィス街であるため、昼間と夜の人口に、極端に大きな差があるのが特徴です。

大手町に住宅がある人はほとんどいないにもかかわらず(住民登録人口が2人)、昼間の人口はなんと約72,000人。

びっくりするほど、その差は極端ですね(笑)。

大手町のオススメの使い方

こんな特徴のある大手町で、タクシーで効率よく売上を出していくためには、いったいどのようにこの街を使っていけばよいのでしょうか?

ここでは、大手町の使い方と題しまして、知っておくべき大手町の主要ポイントや交通ルールなどについて、ご紹介していきます。

”活動の拠点”として使える街です。

大手町でタクシーをご利用いただくお客様は、都内のいたるところに向かう可能性を秘めた街です。

また、ビジネスマンが多く、会社の経費でタクシーを使う人も多いため、昼間であっても高単価を狙える街です。

そのため、大手町は

「活動の拠点として使ってもよい街」

だといえます。

活動の拠点とは簡単にいうと、

「行くところに迷ったら戻ってくる場所」

のようなイメージです。

例えば、大手町からお客様を乗せ、遠く離れた場所までお客様を送り届けたとします。

その際、行った先でどのように営業をしようかに迷ったら、とりあえず大手町の方向に向かって営業をしても大丈夫です。

なぜかといえば、その行った先で迷いながら営業をし、無駄な時間を過ごすのであれば、大手町に向かってタクシーを走らせ、最悪乗せられずに戻ってきたとしても、大手町まで来ればお客様を乗せられる確率がグンと上がるからです。

そのくらい、大手町はタクシー利用者が多いエリアであり、活動の拠点として使っても良い場所だといえます。

そして昼間でも高単価も狙えるエリアとして、大手町を使っていくとよいです。

大手町の主要ポイントを抑えておきましょう。

それではここから、大手町の主要ポイントを画像つきでご紹介していきます。

ここで紹介する主要ポイントは、お客様をよく乗せられる場所でもあり、また、お客様から「ここに行って」と指定される場所でもあります。

例えば、お客様に行き先を言われた際に何も知らないと、

「初めて聞く建物名です、初めて聞く交差点名です・・・教えていただけますか?」

と答えるよりも

「その建物名は知ってます!その交差点知ってます!ただ、ここから行ったことがないのでナビをセットさせていただいてもよろしいでしょうか?」

と返答した方がお客様も安心していただけます。

つまり、最低限ここを抑えておくことで、大手町での営業を安心して行うことができるようになります。

  • ・知っておいていただきたい建物・ビル
  • ・知っておいていただきたい交差点名

 

の順でご紹介していきますので、ぜひ覚えていきましょう!

Googleマップより、写真を拝借させていただいております。

知っておいていただきたい建物・ビル

まずは、絶対に知っておいていただきたい大手町の建物・ビルです。

1、<JAビル>
2、<経団連会館>
3、<大手町パークビル>*付け待ちは「日本交通」のみ
4、<大手町グランキューブ(星のや東京)>*付け待ちは「日本交通」のみ
5、<大手門タワーJXビル>*付け待ちは「日本交通」のみ
6、<大手町ファーストスクエア>
7、<大手町ビル>
8、<読売新聞本社>
9、<東京サンケイビル>
10、<大手町タワー(OOTEMORI)アマン東京>
11、<大手町フィナンシャルシティ>*付け待ちは「国際自動車」のみ
12、<大手町野村ビル>
13、<新大手町ビル>
14、<アーバンネット大手町ビル>
15、<朝日生命大手町ビル>

以上が、大手町の攻略のために絶対に知っておいていただきたい建物・ビルです。

知っておいていただきたい交差点名

こちらの画像は、これからご紹介する、大手町で知っておいていただきたい4つの交差点のそれぞれの場所を示した地図です。

実際の風景も、下記で画像でご紹介します(分かりやすいように、どれも皇居の方向を向いた写真を使用しました)。

1、<呉服橋交差点>(永代通り×外堀通り)
2、<大手町駅交差点>(永代通り×日比谷通り)
3、<大手町交差点>
4、<大手門交差点>(永代通り×内堀通り)

 

以上が、大手町の攻略で絶対に知っておいていただきたい4つの交差点です。

大手町の交通ルール

ここからは、大手町での知っておくべき交通ルールについて、画像を交えながらご紹介します。

まずは、

「左折レーンがあるので注意していただきたい場所」

です。

1、<大手門と気象庁の間の交差点>
2、<大手門交差点>

 

この2つの交差点では、「一番左の車線にいると左折しかできない(直進ができない)」ので、注意しましょう。

続いて、

「右折禁止なので注意していだきたい場所」

です。

1、<永代通りから東京駅丸の内口方面→終日右折禁止>
2、<大手町フィナンシャルシティから日比谷通り→8時〜20時右折禁止>
3、<日比谷通りから大手町フィナンシャルシティ→終日右折禁止>

 

この3つは、右折禁止の交差点です。

 

  1. 1、永代通りから東京駅丸の内口方面は、終日右折禁止
  2. 2、大手町フィナンシャルシティから日比谷通りは、8時〜20時右折禁止
  3. 3、日比谷通りから大手町フィナンシャルシティは、終日右折禁止

 

となっていますので、注意しましょう。

大手町のお客様はどんな人が多い?

大手町に多いお客様は、やはり「ビジネスマン」です。

冒頭でもお伝えしたとおり、多くの大企業の本社が点在していますので、昼間でも高単価が狙えたり、確実に乗せることができるエリアでもあります。

また、ビジネスマンが多い街ということで、急いでいる人も多くいます。

下の見出しでもご紹介しますが、そういったお客様に対する適切な接客も大事になってくるエリアです。

大手町は東証一部上場企業が23区内で最も多い。

引用元:livedoorNEWS

こちらの画像は、東京23区内の東証一部上場企業の数のランキングです。

ご覧いただければ分かるように、大手町のある千代田区がトップになっていますね。

お客様は個人が多いか?法人が多いか?

それだけ大企業が多いということは、そこで働くサラリーマンも比例して多くなり、その方たちが移動のためにタクシーを利用することが増えると考えられます。

また、最初の見出しでもお伝えしましたが、

  • ・住民登録人口が2人
  • ・昼間の人口が約72,000人

 

ということで、大手町には昼間の人口が極端に多く、そのほどんどが大手町で働くビジネスマンです。

そのため、タクシーを使うお客様も、個人よりも法人のほうが多くなります。

法人のほうが多くなるということは、会社の経費を使ってタクシーを利用する人も多いといえるため、個人のお客様よりも単価が高くなる可能性も高いです。

大手町で営業をする際の接客のポイント

大手町はビジネスマンが多いということで、接客する際も、それに適応した心構えが必要となってきます。

この見出しでは、そんな大手町での接客ポイントについて、お伝えしていきます。

走り出す前に、まず正直に自分の知識レベルを伝えましょう。

大手町のビジネスマンは、普段からタクシーを頻繁に使う人が多いため、タクシー慣れしている人も多く見られます。

ということは、お客様はタクシードライバーに対して、

  • ・道を知っていて当たり前
  • ・近道や抜け道を知っていて当たり前
  • ・細かな交通ルールを知っていて当たり前

 

などといったように、プロの接客を求められることもよくあります。

つまり、大手町では、「レベルの高い営業」が求められる場合も多いということです。

ですが、かといって「初心者のうちは大手町には行かない方がいい」ということでは全くないので安心してください(むしろ、大手町に行けばたくさんの道を覚えられたり、売上も伸ばせたりするため、初心者のうちから積極的に行った方がよいです)。

もしもあなたが初心者であったり、知識がまだあまりないのであれば、その知識レベルをお客様に正直に伝えしましょう。

そうすることで、本当に急いでいるお客様であれば「じゃあ他を探します」と言って、別のタクシーに乗り換えることもあります。

それはもったいないと感じるかもしれませんが、道を知らないことを隠して走り出し、後からわからないというよりはよっぽどましです。

大手町のお客様はタクシー慣れをしているため、それで怒られたりすることは滅多にありません。

それに、大手町にはタクシーを使う人がたくさんいるので、一度降りられてもまたすぐにお客様は見つかります。

逆に、最初に知識レベルを伝えず、後になってからそれが発覚したら、「最初に言えよ」といった感じで、お客様に不快感を与えてしまうことになるので注意しましょう。

ポイントは、

”走り出す前に”、正直に自分の知識レベルを伝える」

ということです。

お客様に話しかけるときは細心の注意を。

ここまでお伝えしてきたように、大手町でタクシーを利用する人の多くはビジネスマンです。

そんなビジネスマンがタクシーを利用する理由として考えられるのは、「会社の経費を使えるから」というものの他に、

  • ・移動中も仕事がしたい
  • ・落ち着いた状態で次の営業先まで移動がしたい
  • ・一人の時間を作りたい

 

などといったものが挙げられます。

基本的には、ドライバーからお客様に話しかけることは少ないのですが、大手町では特に、不用意に話しかけるのは控えた方がよいでしょう。

タクシーの中で仕事に集中しているお客様も多いからです。

大手町を営業するオススメの時間帯

続いて、大手町を営業する際のオススメの時間帯です。

  • ・平日の10時〜12時→ビジネスマンが午前に移動する動きの多い時間
  • ・平日の13時〜18時→ビジネスマンが午後に移動する動きの多い時間
    →ランチタイムは比較的動きが少なくなります。
  • ・平日の24時〜26時→ビジネスマンが終電後に帰宅する動きの多い時間

 

このように、大手町にはビジネスマンが多いことから、平日の日中と平日の終電後が狙い目です。

大手町の付け待ちポイント

続いて、大手町における付け待ちポイントを画像とともにご紹介します。

Googleマップより、写真を拝借させていただいております。

国際自動車専用の付け待ちポイント

国際自動車のみが付け待ちを可能なポイントです。

<大手町フィナンシャルシティ>
日本交通専用の付け待ちポイント

こちらは、日本交通のみが付け待ち可能なポイントです。

1、<大手町パークビル>
2、<大手門タワーJXビル>

その他の会社でも、専用乗り場が空車であれば入れる可能性があります。

国際自動車、日本交通以外の会社のタクシーでも、この付け待ちポイントが空車の場合、係員に呼ばれて付け待ちができる可能性があります。

ここを通る場合には、そういったことも頭に入れ、付け待ちをしているタクシーがいないかをチェックしながら、走行するようにしましょう。

大手町でぐるぐる拳を使えるルート

ぐるぐる拳とは、

「その場所をぐるぐるしているだけで、高確率でお客様を乗せることのできる営業方法」

のことです。

基本的には左回りで、このエリアをぐるぐると回るようにしましょう。

大手町でぐるぐる拳を使えるエリアを画像にしてみました。

 

青い枠→国際自動車専用の付け待ち乗り場がある、「大手町フィナンシャルシティ」を絡めたぐるぐる拳のエリア。

赤い枠→日本交通専用の付け待ち乗り場がある、「大手町パークビル」と「大手門タワーJXビル」を絡めたぐるぐる拳のエリア。

緑の枠→どのタクシー会社でも、専用乗り場にタクシーがいないかをチェックしながらぐるぐる拳を使うエリア。

 

国際自動車と日本交通のタクシーは、ぐるぐる拳を回りながら専用乗り場も活用することで、お客様を乗せられる確率が高まります。

また、国際自動車と日本交通以外のタクシーは、専用乗り場が空の時は付け待ちできる可能性があるので、専用乗り場が空になっていないかをチェックしながら、ぐるぐる拳を使うようにしましょう。

大手町でお客様を乗せる時のオススメの向きと近くの首都高速乗り場

エリアごとに、「どの向きでお客様を乗せるか」もしっかりと考えることが大切です。

乗せる向きによって行き先が変わり、単価も大きく変わる可能性があるからです。

ただ、大手町では、乗せる向きはそこまで気にしなくても大丈夫です。

大手町では、どの方向を向いていても、東京23区すべてに行く可能性を秘めており、単価が上がることもよくあるからです。

ただ一つ、首都高乗り場だけは絶対に覚えておくようにしましょう。

大手町付近には、

  • ・神田橋
  • ・呉服橋

 

の首都高乗り場があります。

神田橋は、4号新宿線、5号池袋線の乗り場です。

呉服橋は、6号向島線、都心環状線への乗り場です。

お客様から「高速を使って」と言われた時に、高速乗り場を知っていないと、それだけでお客様が降りてしまう可能性もあります。

それは非常にもったいないので、大手町を攻略するために、首都高乗り場は絶対に覚えておきましょう。

大手町からの比較的多い目的地

先ほどもご紹介したように、大手町は、東京都内どこへでも行く可能性を秘めています。

そのため、営業の拠点として大手町を使うこともすごく有効です。

また、道を覚えていない頃であっても、大手町からはいろいろな場所に行けるので、東京都内さまざまな場所の道を覚えることもできます。

初心者であっても、大手町は積極的に使っていいエリアだといえるでしょう。

まとめ

今回は、大手町での効率のよい営業方法について、ご紹介してきました。

大手町でのポイントは、「平日の日中と終電後にうまくビジネスマンを乗せること」です。

大手町にはタクシー利用者が多いので、比較的高い確率でお客様を乗せることができます。

また、お客様は法人の方が多く、単価も高い傾向にあるので、売上も上げやすくなります。

大手町にはタクシー慣れをした人が多いので、道が分からなかったり、初心者であったりする場合には、まずはじめに自分の知識レベルをお伝えするようにしましょう。

それによって怒られることも少なくなりますし、正直に伝えることで、急いでいる方であれば、「他のタクシーを利用します」と言って降りる方も多いです。

その際は、降りられたということで凹む必要はありませんので、どんどんとトライしましょう。

大手町で営業をする際は、ぜひこの記事を使い倒してください!

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