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東京都内のエリアごとの稼ぎ方【新橋編】

東京都内のエリアごとの稼ぎ方。

今回は、

「新橋」

を徹底解説していきます。

新橋ではどのように営業をし、どのように街を回れば効率的に稼ぐことができるのでしょうか?

さらなる売上アップのために、ぜひこの記事をご活用ください!

新橋ってどんな街?

新橋といえばやはり、

「サラリーマンの街」

というイメージが強いのではないでしょうか。

テレビなどでもよく、新橋駅のSL広場で街頭インタビューなどを行っていますよね。

そんなサラリーマンが多いことの理由の一つに、

「飲食店の充実」

があります。

単純に店の数が多いだけでなく、サラリーマンにとって嬉しい「低価格」の飲食店が多く存在しています。

銀座や有楽町なども近い距離にありますが、新橋に比べると高価格の飲食店が多いため、

「高架下やガード下でちょっと一杯!」

のように利用するお客様も、新橋にはたくさんいますね。

また、新橋は全部で8路線が通る、都心部などにも圧倒的にアクセスのよい街でもあります。

繁華街を抜けると閑静な住宅街も広がっているため、都心部へ通勤する一人暮らしのサラリーマンも多く住んでいるのが特徴です。

ただ、新橋はどちらかというと「住む場所」ではなく、

・「仕事終わりに飲む場所」
・「飲食店を利用する場所」

なため、そういった方の帰宅を乗せることが多くなるエリアです。

新橋のオススメの使い方

新橋はどのように使っていくことで、効率よく売上を出すことができるのでしょうか?

この見出しでは、

「新橋のオススメの使い方」

と題しまして、新橋での効率の良い営業方法をお伝えしていきます。

新橋は近くに来た際にちょろっと覗くエリアです。

新橋は、営業のメインとして使うエリアではありません。

例えば、別の場所から新橋までお客様を送ってきた場合、必ずしも新橋でお客様を乗せようとする必要はありません。

下記でご紹介する「ぐるぐる拳のエリア」をちょろっと覗き、乗せられないなと思ったら、近くの銀座などに向かったほうが効率的です。

新橋を攻略することは大切ですが、

「新橋は来たときにちょろっと営業をする場所」

というイメージで大丈夫でしょう。

ただし、もちろん新橋を極めることができれば、売上はさらにアップしていくことは間違いありません。

新橋の主要ポイントを抑えておきましょう。

それではここから、新橋エリアにある主要ポイントについて、画像を添えてご紹介していきます。

これらのポイントは、お客様をよく乗せられる場所でもあり、また、お客様から「ここに行って」と指定される場所でもあります。

つまり、最低限ここを抑えておくことで、新橋での営業を安心して行うことができるようになります。

  • ・知っておいていただきたい建物・ビル
  • ・知っておいていただきたい交差点名

 

の順でご紹介していきますので、ぜひ覚えていきましょう!

Googleマップより、写真を拝借させていただいております。

知っておいていただきたい建物・ビル

まずは、新橋で絶対に知っておいていただきた建物です。

1、<新橋SL広場>
2、<日本テレビ>
3、<ホテルヴィラフォンテーヌ東京汐留>
4、<新橋駅(銀座口)>
5、<汐留シティーセンター.>
6、<ザロイヤルパークホテル東京汐留>
7、<電通>
8、<コンラッド東京>
9、<新橋駅(烏森口)>
10、<パークホテル東京>
11、<カレッタ汐留>

 

以上が、絶対に知っておいていただきたい新橋の11の建物・ビルです。

絶対に知っておいていただきたい交差点名

続いて、絶対に知っておいていただきたい新橋の交差点です。

1、<新橋駅前交差点 第一京浜沿い>
2、<汐留北交差点 電通裏>
3、<西新橋交差点外堀通り×日比谷通り>

 

以上が、絶対に知っておいていただきたい新橋の3つの交差点です。

気をつけていただきたい新橋の交通ルール

新橋には、タクシーだけに適用される交通ルールがあります。

 

 

この画像の場所は、21:00〜夜中の2:00まで、

「空車のタクシーのみ、高架下をくぐることができない」

エリアです。

お客様を乗せていれば大丈夫なのですが、空車のままでは通過することができませんので、注意するようにしてください。

(私も一度捕まった経験のある場所なので、気をつけていただきたいと思います・・)

新橋のお客様はどんな人が多い?

ここからは、新橋の特徴から、新橋ではどんな人がタクシーを使うことが多いのかについて、ご紹介していきます。

お客様の特徴が分かることで、営業方法も変わってきますので、ぜひしっかりとチェックしてみてください。

新橋のある港区は、東証一部上場企業が23区内で2番目に多い。

こちらの表は、東京都内23区における、東証一部上場企業の数のランキングです。

ご覧いただければ分かるように、新橋のある港区は、千代田区に次いで2位となっています(その差はめちゃくちゃ僅差です)。

もちろん、新橋だけに限定してみても、

  • ・富士通
  • ・日本水産
  • ・電通
  • ・キーコーヒー
  • ・ソフトバンク

 

などの有名企業が数多く(40社以上)ひしめき合っています。

新橋のお客様は個人が多い?法人が多い?

新橋は有名企業が多くあるエリアです。

昼はそういった企業で働くサラリーマンの移動、夜は飲み客や接待のお客様が多くタクシーを利用します。

その割合も、

・法人5割
・個人5割

と、法人と個人で半分半分というイメージです。

新橋を営業する際の接客のポイント

そのような特徴をもつ新橋では、どのような接客を心がければスムーズに営業をすることができるのでしょうか。

昼と夜で雰囲気が変わる新橋という街だからこそ、お客様に合わせた臨機応変の接客が大切になってきます。

「タクシー慣れ」をしているビジネスマンへの接待のポイント

昼間の新橋は、「タクシー慣れ」をしたビジネスマンが多くタクシーを利用すると考えておくとよいです。

タクシー慣れをしているということは、お客様はドライバーに対して、

  • ・道を知っていて当たり前
  • ・近道や抜け道を知っていて当たり前
  • ・細かな交通ルールを知っていて当たり前

 

などといったように、プロの接客を求められることもよくあります。

とはいえ、初心者のころは新橋には行かないほうがいいのかというと、決してそういうわけではありません。

初心者であったり、知識がまだあまりないのであれば、その知識レベルをお客様に正直に伝えしましょう。

そうすることで、お客様は「じゃあ他を探します」といった感じで、自分のタクシーを降りてくれます。

それはもったいないと感じるかもしれませんが、新橋のお客様はタクシー慣れをしているため、それで怒られたりすることは滅多にありません。

また別のお客様を探せばいいだけなので全く問題はないですし、精神的にも安定して営業を続けることができます。

逆に、最初に知識レベルを伝えず、後になってからそれが発覚したら、「最初に言えよ」といった感じで、お客様に不快感を与えてしまうことになるので注意しましょう。

ポイントは、

”走り出す前に”、正直に自分の知識レベルを伝える」

ということです。

飲み客への接客はいつも以上に丁寧に行いましょう。

夜の新橋は、お酒を飲んでいる人がタクシーを使うこともよくあります。

お酒を飲んだお客様を乗せる場合、たとえ酔っているからといって、雑に対応したり、丁寧な接客を怠ることは絶対にしないようにしましょう。

それが原因で、お客様を逆上させてしまう可能性もあります。

なので、こういったお客様に対しては、

  • ・あいさつをしっかりする
  • ・腰の低い対応をする
  • ・敬語をしっかり使う
  • ・いつも使っているルートはあるか聞く

 

など、とても基本的なことですが、いつも以上に丁寧な接客を心がけるようにしてください。

感情的になってしまうこともあるかもしれませんが、それが原因でトラブルになってしまっては、営業に大きな影響が出てしまいます。

また、もしも酔って車内で寝てしまい、いつまでたっても起きない場合には、近くの交番に行きましょう。

こういう場合は、警察官を交えて解決してもらうことがGOODです。

もしもお客様に逆上され、トラブルになってしまった場合には、自分の接客に良くない部分があったと考えて、接客を見直す良い機会だと考えるようにしましょう。

精神的にダメージを受けることもあるかもしれませんが、一つひとつ経験値を積み重ねていくことも、大きな売上を上げていくためにはすごく大切なことです。

早い時間には接待のお客様もいます。

早い時間(19:00~21:00くらい)は、接待のお客様も新橋にはいます。

遅い時間まで飲んでいるのは、どちらかというとサラリーマンが多いので、高単価を狙うのであれば、この時間帯に新橋で営業をするのも有効です。

接待でタクシーを使うお客様は、

「ある程度のプロとしての接客が求めている」

という傾向にあります。

まだ初心者の頃にこういったお客様を乗せた場合には、あえて初心者であることをお伝えはせず、しっかりと目的地を聞いてから、

「安全運転でナビ通りに進行させていただきます」

とお伝えし、”堂々と”ナビに目的地を入れましょう。

接待でタクシーを使うお客様は、ドライバーが初心者であったり、運転に慣れていなかったりすると、他のタクシーを探して車を降りることがよくあります。

つまり、「初心者なので申し訳ありません」と謙遜することで、高単価の可能性の高い接待のお客様を逃すことにつながってしまうのです。

なので、こういったお客様を乗せる場合には、たとえ道が分からなくても、”堂々と”ナビを使うことをお伝えし、より丁寧な接客と安全運転で走行しましょう。

新橋を営業するオススメの時間帯

続いて、新橋を営業するオススメの時間帯について、ご紹介します。

・8:00〜12:00→ビジネスマンの午前中の移動を狙う
・13:00〜18:00→ビジネスマン午後の移動を狙う
・19:00〜21:00→接待のお客様や大御所を狙いやすい
・22:00〜25:00→サラリーマンの飲み終わりを狙う
・25:00〜27:00→終電を逃した飲み客を狙う(ベロベロに酔っていることも多いです)

昼間はビジネスマンの移動、夜は接待や飲み客を乗せることが、新橋では多くなります。

深夜に近づくにつれ、高単価の期待できる大御所ではなく、一般的なサラリーマンが多くタクシーを使う時間帯に入っていきます。

新橋でお客様が乗りやすいポイント

それではここから、

「新橋エリアでのお客様が乗りやすいポイント」

を画像つきでご紹介していきます。

こちらを覚えておくことで、新橋での営業を効率よく行うことができるようになりますので、ぜひ参考にしてみてください!

*新橋エリアには、お客様の乗りやすいポイントがとても多いので、

・白丸の数字で9箇所
・黒丸の数字で9箇所

に分けてご紹介します。

Googleマップより、写真を拝借させていただいております。

①、<新橋1丁目交差点付近(1)>
②、<新橋1丁目交差点付近(2)>
③、<新橋駅日比谷口前交差点付近>
④、<新橋駅SL広場付近>
⑤、<新橋松田公園付近>
⑥、<潮留北交差点付近>
⑦、<日本テレビ付近>
⑧、<新橋駅前交差点付近>
⑨、<新橋駅銀座口交差点付近>
❶、<新橋2丁目交差点付近>
❷、<西新橋交差点付近>
❸、<西新橋第2交差点付近>
❹、<西新橋2丁目交差点付近>
❺、<環状二号手前付近>
❻、<外堀通り手前の交差点付近>
❼、<東新橋1丁目付近>
❽、<新橋駅前交差点付近(1)>
❾、<新橋駅前交差点付近(2)>

 

以上が、新橋エリアで特にお客様が乗る可能性の高い、合わせて18のポイントです。

新橋でぐるぐる拳を使える場所

ぐるぐる拳とは、

「その場所をぐるぐるしているだけで、高確率でお客様を乗せることのできる営業方法」

のことです。

基本的には左回りで、このエリアをぐるぐると回るようにしましょう。

こちらの画像は、新橋でぐるぐる拳を使えるエリアです。

 

青の枠→「❶新橋2丁目交差点付近」、「❷西新橋交差点付近」、「❸西新橋第2交差点付近」、「❹西新橋2丁目交差点付近」、「❺西新橋2丁目交差点付近」、「❻外堀通り手前の交差点付近」を絡めたぐるぐる拳のエリア

オレンジの枠→「❼東新橋1丁目付近」、「❽新橋駅前交差点付近」、「❾新橋駅前交差点付近」、「①新橋1丁目交差点付近(1)」、「②新橋1丁目交差点付近(2)」、「③新橋駅日比谷口前交差点付近」、「④新橋駅SL広場付近(1)」、「⑤新橋駅SL広場付近(2)」を絡めたぐるぐる拳のエリア

緑の枠→「⑥潮留北交差点付近」、「⑦日本テレビ付近」、「⑧新橋駅前交差点付近」を絡めたぐるぐる拳のエリア

赤の枠→「⑨新橋駅銀座口交差点付近」を絡めたぐるぐる拳のエリア

 

このエリアを左回りでぐるぐると回ることで、効率よくお客様を乗せることが期待できます。

新橋でお客様を乗せる時のオススメの向きと、覚えておくべき首都高乗り場

東京タクシーでしっかりと稼いでいくためには、

「どの向きでお客様を乗せるか」

を考えることもすごく重要です。

なぜなら、どの向きでお客様を乗せるかによって行き先が変わり、単価も大きく変わってくる可能性があるからです。

ただ、新橋では、どの向きで乗せても単価が上がることも多いため、乗せる向きはそこまで気にしなくても大丈夫です。

一つ注意点としましては、

「新橋にはなんという首都高乗り場があるのか」

ということだけは必ず覚えておきましょう。

首都高を使ってとお客様から指示をされた際、首都高の乗り場すらも分からなければ、それだけでお客様が降りてしまう可能性もあります。

首都高を使うお客様を逃すのは、単価が上がるチャンスを逃すことになり、売上を上げていくためにも非常にもったいないですので、首都高乗り場は必ず覚えておくようにしましょう。

新橋には、

  • ・土橋
  • ・新橋
  • ・汐留
  • ・霞が関

 

という首都高乗り場があります。

お客様から「高速を使って」と言われた際にすぐに反応できるように、首都高乗り場は必ず抑えておいてください。

まとめ

今回は、サラリーマンの街として有名な

「新橋」

での営業方法について、ご紹介してきました。

新橋には大企業も多く、ビジネスマンも多くタクシーを利用します。

そういったお客様は、会社の経費でタクシーを使うことも多いため、単価が上がることも期待できますね。

また、夜には接待のお客様が増える時間帯もあるため、大御所を狙っていくこともできるエリアともいえます。

今回お伝えしたように、新橋は営業のメインにする場所ではありません。

近くに銀座や丸の内など、高確率でお客様を乗せられるエリアがありますので、新橋に来た際はこのエリアの主要ポイントをちょろっと覗き、お客様がいないようであれば、移動するのが良いでしょう。

ただ、新橋を極めることは、売上アップに大きく関わってきますので、今回はこのように、新橋エリアの徹底解説をさせていただきました。

さらなる売上げアップのために、ぜひこの記事をフル活用していただければ嬉しく思います。

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