今話題のジャパンタクシーでも「お客様を見つけるテクニック」が使えるか試してみた

どうもタクサポコンサルタントの藤野です。
これまで当ブログではlaboしかブログを書いて来なかったのですが、
このブログには他にもメンバーがいてそのうちの一人である僕、藤野からは主に
売上に関するブログをアップしていこうと思います。

何せ最近、90万だ100万だと売上を上げているドライバーが増えてきて良いことなのですが、
ちょっと思うところがあったので自分もブログを書いていくことにしました。

「その思うところ」

というのは
最近のドライバーブログやtwitterを見ていると、
「自分ルール」で営業していて実際は規則やルールに抵触しちゃっている人がいることです。

そんなやり方で

「タクシーは稼げるよ~」

って書いてしまうと
安易な気持ちでタクシーをはじめてしまう人も出てきてしまったり、
業界全体が女性、新卒や外国人の雇用等を進めてホワイトな業界に移行しようとしているのに
結局稼ぐためにはブラックじゃないとダメなんじゃんって思われたくないので、

このブログでは
タクシードライバーという仕事を

「正攻法でも稼げる」

というの前提とした営業記録を公開していきます。
では、その正攻法とは何か?

ルール1

走行距離、営業時間の遵守。
→走行距離の制限は365キロ以内(一部高速を除く)、休憩時間は3時間を営業時間の中で分割して取る。
(帰庫間際の時間調整をしない、つけ待ちの時間を休憩時間として加算しない。)

ルール2

旅客の利便の最優先。
→売上をあげるため、時間効率を高めるために高速道路を無理やり提案している
タクシードライバーもいます。
サービス業である以上、そんなことしていたら自動運転にあっという間に仕事奪われます。

お客様は

急いでるのか?
それともドアtoドアの快適さを求めてタクシーを利用で高速乗るべきかどうかで
経路は変わってきます。

無理のある高速提案はしません。
あくまで顧客目線の営業を心掛けます。

以上を踏まえての営業記録となります。
(※ルールは追加、削除する場合があります。)

ですから、数字だけで言えば7万~8万くらいの上の中くらいの売上となりますので、悪しからず。

今回のブログでは
昨年10月にトヨタからデビューした新型タクシー車両
ジャパンタクシーにも乗ってみて今までの営業スタイルが通用するのか?
という検証結果も併せて記載していきます。

では、さっそく1の乗務結果とジャパンタクシーの感想です。

乗務結果とジャパンタクシーの感想

2018年9月1日㈯の結果
営業回数       53回

売上         95,840円
総走行距離      320.3キロ
実車率        66.31%

午後から夕方にかけて断続的なゲリラ豪雨と
最後に運よく、六本木から埼玉の大宮までのお客様を乗せることができたおかげ8万以上、
9万まで上げることができました。

ご乗車して頂きありがとうございました。

はじめてジャパンタクシーでしたが、
結論から言うとタクシー営業に特化した素晴らしい車です。

ただ
お客様からは乗り心地が良いとすこぶる好評ですが、
ドライバーからは賛否両論分かれるところ。

ドライバーによっては
今までのテクニックが通用しなくて売上が下がったという声もきいたこことがあったので
メリット、デメリットをまとめていきます。

まずメリットに関して特筆すべきは2つ。

1つ目、懸念していたお客様を見つけてから乗車して頂くまでのテクニックの実践において
弊害になることはまったく問題ありませんでした。

むしろ、操作性や営業面含めてクラウンは越えたと言っても過言ではない。
(あくまで僕個人の感想)

天井が高いので視野が広く確保できますし、
小回りが利くので、狭路もスイスイ。

なによりも視野が広くなり操作性もあがったので
テクニックに磨きをかけることができました。

具体的には
シフトレバーがハンドルの真横にあるので、
反対車線でお客様がいた場合など、Uターンも俊敏に操作ができる。
以下画像)日刊カーセンサーより引用)

2つ目は疲れにくい。
これは単純にシートだけのことではなく、視界が広い、LEDライトで夜も視界が良好、ハイブリッド車で振動が軽減されて
身体にかかるストレス自体も軽減されてる等の相乗効果かな?

デメリットを挙げると2つ。
1つ目が後方の自動ドアについて。
開閉が安全の観点から超スローです笑
また開閉に関してはずっとレバーを操作していないといけないので、ドアの開閉中は右手がふさがってしまいます。
急いでいるお客様にはじれったかったり、
あとは降車時にお釣りの手渡しが左手にせざるを得ないかも。。。

2つ目が燃費。
ハイブリットだから勝手な先入観、400キロ~500キロくらい走行可能なのかな?
と思ってましたが、ちょっと難しそう。
速度メータのとこに、燃料の残量やあと何キロ走行可能と表示できるのですが(写真撮り忘れました汗)
320キロ走行して残り走行可能な距離が10キロって表示になってました。

おそらくはもっと走れるのだろうけど、走って400キロってところですかね?
基本的には僕はエコドライバーなので、平均走行距離がだいたい320キロくらいなのですが、
成田とか行っちゃうと詰んじゃいますね。。。

まあこの燃費に関してはドライバーの腕次第だとは思うのですが、引き続き検証が必要なので、
気付いたことがあったら随時アップしていきます。(車いすに関してなど)

ここまでがジャパンタクシーの総評です。
これ以上色々書くとジャパンタクシーの回し者みたいになるので、これくらいで笑

乗務記録とワンポイントテクニック

今日のワンポイントテクニック。

土日を苦手とするドライバーが多いですが、
土日は総体的には一般車、特に商業車(トラック)が少ない、
タクシーが少ないので、
広域にわたり視界の確保がしやすくなるので、お客様を見つけやすくなります。

基本的に単価は平日に比べて下がりますが、
前方を走るタクシーを避けながら走る。

特に午前中9時過ぎくらいまでは
歌舞伎町、新宿2丁目、六本木などの繁華街では前日から飲んでいたお客様がまだ残っています。

繁華街、駅、ホテルや人口密度の高いタワーマンション群などをターゲットにしながら走ると
お客様を見つけやすくなるはずです。

 

今日のワンポイントテクニック。

上記のように交差点をゆっくり進行。
すると赤いフラッグの位置でお客様を発見。
既に交差点に侵入しているので、どのように上記のお客様にアプローチしたかというのが次の画像。

上記の赤のライン、青のラインのように新宿2丁目の中を進行して回り込んでお客様を乗せることが出来ました。

今回たまたま乗せることが出来ましたが、
2丁目の仲通りが混んでいたり、交通量が多いと御苑大通りに出てきてからの右折が困難なのでいつでも使える技ではなく、
むしろ条件が整っていないと使えないテクニックとなります。

まとめ

冒頭でも書いたように
恵みの雨と最後のロングのおかげで95,840円という売上を獲得することが出来ました。

また、気候も雨がやんでいる間は蒸し暑さがあったので、
タクシーの需要が高まっていたと思います。

9月に入りこれから涼しくなっていくので、
気候や天候に左右されないで結果が出せるよう、
引き続き試行錯誤していきます。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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